Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ママのお下がりミシン

今日はとってもいいお天気でした!

昼間は気温も10度近くまで上がりました!

このまま冬が終わるのか・・・・、多分終わらない気がします。

ドイツ人はお日様が大好き!

今日もお天気が良いとはいえ、まだ寒いのに、

日光のあたるカフェの屋外座席は満席でした・・・・。

直射日光万歳!日焼けは最高のステイタス!のドイツ。日本とは大違いです。

ところで、ずーっと前に修理に出していたミシン、ようやく戻ってきました。

昨年手作りに目覚め、家のカーテンとかポーチとかたくさん作って

そのたびに彼の実家のミシンを借りていたのですが、

彼のママが昔使っていたミシンがあるからと譲ってくれました。

ママが初任給で買ったミシンだそうです。うん十年前!?

ずっと倉庫に眠っていて使っていなかったので、埃にまみれていたのを

パパが磨いてくれて油を差してくれてピカピカです。

ですがモーターが古すぎて調子よく動かなかったので、修理に出しました。

そして、鉄製??なのかとっても重いんです。

わかりますか?現代のミシンのようなアームが無いので

ズボンの裾などを縫うのも大変です。

一応作業ができるようにプラスチックの台は付けれるようになっています。

もらった当時はほとんど動かなかったし、

正直1万円も出せばミシンはどこでも売っているので、

修理に出すぐらいなら、新しいのを買ったほうが

結局使いやすいし、軽いし、いいかなーと思っていました。

修理の見積もりが高ければ新しいのを買おうと思っていたのですが、

修理は4000円ほどで済むとの見積もりだったので修理してもらいました。

(正直、修理がバカ高ければいいのに・・・と思ってました。

頂いた以上使わないと悪いし、新品を買う理由もないし・・)

戻ってきて試し縫いをしましたがすこぶる好調です。

「重い」とか「古い」とか思ってたけれど、とっても愛着がわき、

何を作ろうかな~とワクワクしています!

ちなみにボビンは横入れタイプ、珍しいですよね。

彼のママは洋裁の資格(ドイツで言うマイスター)を持っていて

昔、オーダーメイドの服を作る仕事をしていました。

なので、洋裁がとっても上手。

今も、サイズ直しとか、袖や裾の長さを調整するのなんて

あっというまにやってしまいます。さすがプロです。

ですが、最近目も悪いので、必要な時以外はやらないようです。

目が良かったら、一緒に私のウェディングドレスを作りたかったとのこと。

でも、お直しなどはできるので、ドレスのお直しは任せなさい!とのこと。

今度、もうすぐ閉店するドレスやさんにドレスを見に行くのですが

事前にお直しはできないから、と言われています。

でもママがいるから大丈夫です!

私の日本の母も、編み物の先生をしていました。

手先の器用な母譲りなのか、

昔から、細かいことは結構好きで手芸も大好きです。

でも残念なことにドイツは布が高い!

種類も少ないので、欲しい布が見つかりません・・・。

手芸は「日中の日の光で!」と思っているので

今はまだ夕方も早く暗くなるので、手芸時間があまりありませんが、

これから日が長くなったらいろいろ作ろうと思っています。

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