Living in Germany

ドイツ人と国際結婚。夫&娘とドイツ暮らしです。

 

 

 

 

☆首が動かない・・・

もう結婚式まであと2週間を切ったので、

あざを作ったり、傷を作ったり、爪を割ったりしないよう慎重に生活しています。

爪はこのところ、弱くて割れることが多いのです・・・。

長いままずっと保っていたら、割れる確立も増えるので、

1週間ほど前に綺麗さっぱり全部切って短い爪にして、

そこから伸ばしていますがちょっとそのタイミングが遅かったか、

微妙にまだ短いです・・・大丈夫かなあ・・・。

そんな今日、朝目覚めたら「寝違え」で起き上がれませんでした。

こんなにひどい寝違えは初めてです。

同僚に話していたら、人によっては今まで寝違えたことなんて無い!

って人もいるんですね。

てっきりみんな経験してるのかと思いきや、

私は時々あるので、慣れていますが今回のはちょっとどころかかなりつらい。

車の運転なんて絶対出来ないし、出来る動作にもかなり限りがあって

数日でよくなると思っていますが、ホントつらい!

その首をかばってるのが悪いのか背中も痛くて・・・。

暖めるべきなのか冷やすべきなのかもわからないのですが、

同僚いわく暖めるべきだ!と。

お昼休みに薬局に行って相談するとそこでも「暖めて!」と言われました。

ネットとか見ると「冷却」ってのも多いのですが・・・。

病院に行ってもいいのですが、現在休暇シーズン、もうすぐ休暇が終われば

山のように患者が来るなどなど、予約が取れないことも目に見えてますし、

2ヵ月後!なんて言われるのがざら。ちょっと様子を見るしかありません。

とりあえず薬局で塗り薬と、シップよりはまだやさしいかな、と

本来はベビー用の暖める枕、Kirschekernkissenを使っています。

Kirschekernkissenとは、さくらんぼの種が中に入っている枕。

よくみたら、これはTraubenだからブドウの種!?

オーブンや電子レンジで暖めて使います。

さくらんぼの種は中が空洞で殻が断熱材の役目をして

保湿性、保冷性に優れて長時間やさしく暖めてくれるそう。

湯たんぽのようにお湯が漏れてやけどをする心配も無いことから

ベビーにも安心して使えるのだそう。

また、ドイツではこの枕は赤ちゃんが落ち着くなどと言われているそう。

お腹が痛いときに暖めたりするのに使えるそうです。

あと、母乳が出にくいときにはこの枕でやさしく暖めてマッサージすると良いとか、

自然療法にも使われているそうです。

結構有名なドイツ製品のひとつなんだとか。

今回買ったのはとっても小さなサイズなのですが、

このサイズが首元にぴったりするのでいい感じです。

冷蔵庫に入れれば「冷却」の役目もできるこのさくらんぼ枕。

なのでこの寝違え、「暖める」べきなのか「冷やす」べきなのかどっちか知りたい!

それにしてもしぶとい痛みです・・・。

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