Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ベトナムで日本の文化を学ぶ

ホーチミンの少し郊外にチョロンと呼ばれる地区があります。

華人の大半が住むと言われているチャイナタウン。

ガイドブックにも乗っていたので行ってみたのですが

ガイドブックには「車やバイクの喧噪が一段と増してくる」と書いてある通り、

ドンコイあたりの道なんて可愛いものに思えるほどの交通量。

すごかったです、ほとんどがバイクですが

ちょっと気持ち悪くなるほど走ってました。

音もすごいし、排気ガスもすごいし、暑いし・・・で辛かったです。

まずはビンタイ市場へ。

こちらは前日のベンタイン市場と大違いで、全く観光客を気にすることなく

淡々とみんなが仕事をしてる感じ。

まったく観光客(私たちだけ・・・)を気にする様子も無く、まるで

リアルな市場の映像を見ているようなそんな感じでした

この市場、大きすぎてお店がありすぎて(2000店以上)、迷子になりました。

同じ出口に出ることが出来ず、あっちこっちをうろうろ・・・。

そして、チャータム教会へ。

カトリックの教会ですが、中国とも混じったような不思議な教会。

唯一ここだけが静かでした。

その後、色が鮮やかな布市場あたりを通って、ずいぶんと歩きましたが

バイクの多さに道を渡るのも一苦労だし・・・。

それでもこういう熱気のある国を見るのはすごく好きなので楽しいのですが、

そんな私にひと言も文句を言わず着いてきてくれる彼に感謝。

こんなの嫌だ!って言う人も多いと思います。

「アツイナ ツッカレタナ (バイクが)スゴイナ、コワイナ」

などと言いながら一緒に歩いてくれました

暑くて、うるさくて、疲れて・・・ということで早めに切り上げてホテルへ戻りました。

そして、お決まりのプール(笑)本日も欧米人のみのプールです。

一休みしたところで、また街に出てちょっとうろうろ。

ベトナムって「雑貨」ってイメージでしたが一体どこに売ってるの・・・?

ドンコイあたりのお店は日本人がやってるのか日本人向けなのか

お客さんも日本人しかいないお店・・・。

高いのか安いのかさえもわからず、店員さんに英語で質問したら

日本語で答えられました・・・。

それにしてもこのお土産やさんにいる大量の日本人、

観光先では全く見かけないのですが一体どこにいるのでしょう・・・。

そして、夕食。これまた事前調査済みのお店。

ホテルからすぐ近くのHOANG YENというベトナムの家庭料理が食べられるというお店。

中に入ったら、日本人だらけでした・・・。

食事はおいしかったのですが、彼にはイマイチだったようです。

豚の煮物やハマグリの甘辛煮などいくらでもご飯が進むおかずでしたが

彼はちょっと苦手な味付けだったようです。

とにかく右も左も全部日本人。

シチュエーション①

ホーチミン駐在の日本人とその駐在員を尋ねて日本から出張してきた上司。

⇒若い方の人(駐在員)は終始ペコペコしていて、気を使っている様子。

そりゃ、しっかりとおもてなししないといけませんからね~。

シチュエーション②

(おそらく)社員旅行。

一番若手のスタッフが、食事を取り分け、ビールをついで忙しく動き回る。

自分のビールは自分でつぐ。

という典型的なシチュエーションが回りに何テーブルもあって、

それを見て日本のサラリーマンの振る舞いを学ぶ彼。

「日本人って大変だね・・・」なんて言ってました。

そもそも「社員旅行」ということ自体、信じられない様子。

夕食も終わり、まずはホテルでパッキング。

翌日から2泊3日のメコンデルタツアーに出る予定なのですが

全ての荷物を持っていくのは大変で、また1泊だけホーチミンに戻ってくるので、

次に泊まるホテルへ荷物を移動。歩いて数分のホテルなので楽々!

同じホテルでもよかったのですがせっかくなので違うホテルへ。

宿泊前でしたが預かってもらえるか確認しに行ったのですが、

快くOKをもらえ、これまたすばらしいホテル、泊まるのが楽しみです。

そしてMAJESTIC HOTEL最後の夜。

どうしても行きたかったのでホテルを抜け出して1人で

フットマッサージに行きました。(彼は痛いだけなのでいやだと拒否)。

事前に探していたお店が数点あったのですが、

1人なのでホテルからすぐのところにしました。

ロイヤルフットマッサージというところ。

70分でUSD10。ミネラルウォーター1本付。

若いお兄ちゃんが担当してくれたのですが、すごい力!

「OK?OK?」と何度も聞いてくる可愛いお兄ちゃん。

ちょっと痛かったけど我慢できなくも無い痛さ。

フットマッサージだけでなく、頭、顔(おでこ)、腕、肩、背中・・・と

ほぼフルマッサージ。

すごく真剣にやってくれるのはいいのですが、

Tシャツはのびのび・・・。あっちにこっちに引っ張られるので。

もしこれを読んで行く方がいたら、

伸びてもいいTシャツで行くことをオススメします。

お気に入りの洋服とかでは行かないほうがいいかと思います。

男の人は上半身裸になって受けている人もいました。

しかも髪もボサボサになるので、1日の最後に行くべきかと・・・。

でも、体が3分の1ぐらい軽くなった気分です。すっきり!

ということで、ホーチミン3泊目の夜はマッサージでリラックスできたのと

翌日の早起き(6時半)に焦りながらの夜となりました。

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