Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆メコン・デルタへの旅

ホーチミンで最初の3泊を終え、2泊3日のメコンデルタツアーへ。

インターネットで偶然見つけたロッジの2泊3日のプラン。

Mekong lodge

ネットの写真も悪くなさそうだったし、

メコンへは色んな旅行会社が1日ツアーなどをやってるのですが、

観光っぽいのではなく、ゆっくりできそうだったのもあって選びました。

メールで何度もやり取りをして、支払いもカードで決済済み。

メールはすごく丁寧ですぐに返事をくれて信頼できましたが、

とはいえ本当にちゃんと迎えに来てくれるのか正直心配でしたが

約束の朝8時に、ホテルのロビーにお兄ちゃんが来てくれていました。

名前のカードを持って立っていたお兄ちゃん。

てっきり一緒に行くのかと思いきや、ただ車に乗せるだけの係。

運転手さんは英語がわからないらしく、説明してました。

ということで運転手さんと3人で移動。バンを貸切。

運転手さんもいい人でベトナム語で話しかけてくるのですが

意味がわからず申し訳ない・・・。

これまた怖い運転で、自分の身の危険というよりは、

バイクに乗った人や歩行者の身の危険が心配なホーチミン。

一度バイクにゴツンとぶつかっていましたが、特に何も無くそのまま走る・・・。

ハラハラドキドキの2時間の末、ボート乗り場に到着。

連携よく、すでにロッジの方が待っていてくれて

そこから小さな船に乗ってホテルまで移動。

この船も貸切。英語が出来るホテルのおじさんが迎えにきてくれました。

このおじさんが滞在中私たちの担当でずっとガイドをしてくれました。

まだメコン川では無いそうですが、川をぶっ飛ばして15分ほどでホテルに到着。

ロッジは予想以上に素敵できれいで、まだ昨年出来たばかりだそう。

川から見たロッジ↑↑

これこそ思い描いていたメコンロッジそのもの。

自然が一杯で、お部屋は全て独立したロッジで、藁っぽい屋根が印象的。

お部屋もきれいで、

シャワーとお風呂は部屋からつながっているものの、屋外です。

バスタブは船の形。

トイレの扉はすだれ。

途中から面倒でいちいち下げることなく開放的なトイレでした(笑)

家具や洗面台も味があって素敵。

夜は蚊帳の中で眠ります。

ちなみに小さい虫はあまりいないのですが、

トカゲとかイモリみたいなのはあっちこっちにいますので、

苦手な方には辛いかも・・・。

着いた日のランチから2泊3日の最終日の朝食まで全ての食事込みで

サイクリングとかクッキングコースとか、水上マーケットツアーとかの

アトラクションも全て込みというプランにしました。

このロッジの敷地内を歩くだけでも興味深く、

なんとなく昔の日本っぽい雰囲気もあったり、

お花が一杯で南国を感じたり、

元気に鳴くニワトリ、絵に描いたような赤いとさかのにわとりです。

可愛いけれどきっと朝は腹立つはず。

部屋の横には小川があって鴨やアヒルに鳩などなど。

とにかくグリーンが一杯で

お部屋の前には椅子があってゆっくりのんびり出来ます。

聞こえてくるのは船の音が時々という程度で、

バイクも車もないのでとっても静か。

早速到着して最初のランチですが、豪華すぎてびっくり。

この敷地内で取れたであろうお野菜や香草、釣って来た魚、

これはバナナの花のサラダ、おいしかったです。

とにかくどれもおいしくて、ボリューム満点。

お昼から食べ過ぎて、食後はごろごろ休憩した後サイクリングへ。

っていうか宿泊客は私たちを入れて2組。

27部屋あるそうですがほぼ貸切。

ホテルのスタッフのほうが完全に多いです。

とっても親切なスタッフたち。

そして人懐っこい犬も3匹いて、バカンスというか

田舎暮らしというか、のんびりしています。

この宿泊プランに含まれている様々なツアーが

意外にもかなり面白く、楽しいツアーなんです。

詳細はまた。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ