Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆おもしろすぎたサイクリング

旅行中だというのによくこんな書く時間あるな~

と感心してる人もいるかもしれませんが

メコンのロッジ滞在中はお昼寝の時間とか、

夜も20時には就寝できる状態で、

テレビも何もない島なので夜は部屋にこもるしかなく、

私はやることが無くて退屈してるというのに

彼は感心するぐらい寝るので、私1人の時間をもてあましてます。

ということでMekong Lodgeの報告を。

到着した日はランチに始まりその後サイクリングでした。

気をつけることは、犬&ニワトリをひかないように!

ひよこがたくさんいてまだよちよち歩きなので

逃げ足が遅くてそのたびに停まって待ちました。

サイクリングはロッジのおじちゃんが案内してくれます。

かなりトロピカルな道。バナナやパパイヤ、マンゴーなどが一杯。

こんなに狭いのにバイクとか走ってるので怖い!

ジャングルに見えますがこの道の片側は川、

反対側は家です、普通に人々が生活してます。

ものめずらしそうに見られつつ、

子供達は「ハロー」と声を掛けてくれます。

この村の人々は果物を売って生活しているそうです。

途中、船で川を渡ります。

船待ち中のお兄ちゃん、バイクに突っ伏して寝てますが見えますか?

豚さんを引っ張ってます。3匹。

船が来ましたがおんぼろすぎて怖い・・・。

完全に地元の人しか乗ってません。

私たち、最初はじろじろ見られるのですが

みんな人懐っこくて途中からは笑顔になります。

川の向こうまで5分ほど。

もちろん、さっきの豚ちゃんも一緒。

途中で自転車を降りて徒歩で奥へ入っていきます。

こんな橋を渡らされ・・・(怖かった・・・)

たどり着いたところにはランブータンと呼ばれる

トゲトゲした装いのフルーツがたくさん!

これ、見かけによらずとってもおいしい!

中にはライチのような実が入っています。

その後、そのお庭の家の人?のおうちに行って

そのお庭で他に取れる果物を頂きました。

ちょっと休憩。

ロッジのおじさんと色々話しました。

もともと大きなホテルグループで働いていて、

毎年ベルリンの旅行博ITBにも行ってたそう。

オーナーが外資系になってしまって、

伝統的だったホテルの内装なども全てモダンに変わってしまって

またホテルが有名ブランドにテナントを貸すようになって

その賃貸料で設けることに必死になって

本業であるホテルの仕事からだんだんかけ離れて行ってしまったことが

おじさんは嫌だったようで、観光業にしっかり携わりたいと転職したそう。

このロッジはベトナム人が経営していて、

スタッフもみんなこの町の人たち。

本物のベトナムをしっかり見て欲しくて、

地元に根付いたプランにしているそう。

このフルーツも、大体はまだ早い段階で収穫されて

それをホーチミンなどに運んで、

化学薬品でわざと熟すようにして売っていたりするらしく、

本当においしい時期に木から取ってすぐに食べるのが

どれだけおいしいか知って欲しいんだよーとのこと。

おじさんは今のこの仕事が大好きなようです。

ロッジの中でもえらいさんのようです

色んな村を抜け、自転車から車窓見学。

最後は街にも出て、車、バス、バイク、自転車&歩行者っていう

怖い道も自転車で走りました。

タクシーから見たあの光景の中に私もいる!みたいな・・・・。

かなり怖かったですけど・・・。

そして街の家と家の路地裏みたいなところに入っていくとなんと船乗り場!

っていうか川の水が浸水しててどうやって乗るの・・?

でもそんなことお構いなしに自転車で水の中を走ります・・・。

船が出た直後おばちゃんが「乗せて~」って走ってきたので

戻って乗せてあげる親切な船。おばちゃんは普通に水の中を歩いて乗ります。

この船は10人も乗れそうに無い小さい船でした。

約2時間半のサイクリングでした。

地元の人たちの生活を垣間見ることが出来て

いや~予想以上に楽しかったです。

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