Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆美味しいグリューワインはここ!

右も左も知り尽くしたフランクフルトのクリスマスマルクト!

一見、どのスタンドも同じに見えるグリューワインですが、

結構違うものです、美味しいスタンドも隠れています!

まず、そもそもグリューワインって??

いわゆるホットワインですが、暖かい赤ワインに

オレンジ、シナモン、グローブ、砂糖などなどが入っています。

ラムなどを足して飲むことも出来ます。

アルコール度数まではわかりませんが、体が温まってほっこりします。

主流は赤ワインですが、白もあります。

多くのクリスマスマルクトのグリューワインスタンドでは

すでに上記の材料が混ざった完成品を暖めて販売しています。

この時期はスーパーなどでも、瓶入りのグリューワインが売っていて

家で暖めればそのまま飲むことも出来ます。

グリューワインに入れる香辛料などがセットになったものなどもあって

好きな赤ワインに好きなものを入れて手作りのグリューワインを作ることも可能。

クリスマスマルクトなど大量に消費するようなところは、

暖めるだけというのがほとんどなのでどこも同じ味がします。

でも、探せばちゃんとあるんです!いちから作っているところ。

甘さが控えめだったり、ワイン自体が美味しからか味が全然違います。

田舎の小さなマルクトなどは手作りのグリューワインも多いですが、

フランクフルトのような大きな街にもしっかりあります!

それは、メイン会場であるレーマー広場から、大聖堂に向かって歩くと

U-bahnのDom/Roemerの駅があります。

この駅の階段↑↑の目の前

この写真で言うと左がSchirnミュージアム。この右側の建物の中というか屋根の下。

そこに3つほどワインスタンドがあります。

WinzerワインやDornfelderといった有名な地域のワインによるグリューワイン。

私はDornfelderを飲んでみました。

メインの会場で使われているカップとはまた違ったもの

何も書いていない透明なグラスもありました。

味が全然違います!甘すぎずすっきりしています。

自分でオレンジなどを足すことも可能です。

ちょっと一本入ったところなので、人が少なくて、

このスタンドだけを目指してくる地元の人たちという感じで、観光客も全然いません。

特に今年は工事をしていて、例年出ていたスタンドが

Hauptwacheに移動したこともあり、お店が少ないエリアで寂しいほど。

大聖堂側からアプローチすれば大混雑のレーマーを通らなくても

たどり着くことが出来るので、時間の短縮も可能です。

今日は家の近くの町でマルクトが開催されています。

小さな町は、たった1日だけの開催です。

大規模なマルクトと違って、華やかさには欠けますが雰囲気はいいですよ。

時間があったら行ってみたいと思います。

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