Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆クリスマス合宿 その5 「恐怖のラクレット」

25日の夜ご飯は「ラクレット」でした。これは私がリクエスト。

恐怖なのですが、自分の食べたい分量だけ食べられるのである意味気楽な晩御飯。

ラクレットとはスイスから来たものらしい。

まあ、日本で「鍋」を囲むのと同じ感じですが、カロリーは雲泥の差です。

これがラクレットの機械。2階建てホットプレートみたいな感じ。

あと、ラクレットに欠かせないグッズはこれ。

この↑鉄板に好きなものを入れてチーズを載せて、鉄板の間に入れます。

鉄板に入れるものは、お野菜とかハムとか、肉とか、ハムとか、ハムとか・・・

パプリカ、たまねぎ、マッシュルーム、ネギ・・・

家庭によって違うようですがとにかく小さくきるだけなので準備は簡単!

でも全然切れない彼の実家の包丁・・・切るのが一苦労です。

料理はかなり手伝いますが、包丁が切れないし、とにかく

キッチングッズが使いにくいです、菜箸とかないし・・・。

今回は缶切りが最悪でした。なんかくるくるハンドルを回すタイプの

THE外国って感じの缶切り。

使い方わからないし使いにくいし、めっちゃ時間かかりました。

包丁は使えないしい、缶切りひとつ出来ない嫁ですわ、私。

でもそれは全て私のせいではなくグッズのせいです。

毎年「来年こそはマイ包丁持っていくぞ!」って思うのに忘れちゃいます。

話がそれましたが、ラクレットにはジャガイモも必ず入れます。

なぜかラクレットのときは専用の道具で皮むきします。

そして上にチーズを載せて

鉄板の間で焼きます。

まあ、マイピザみたいな感じですかね。

この鉄板に傷が付かないように木のへらでとってから食べます。

ちなみに、5人分のチーズはこれぐらい。

1人150g計算がちょうど良いんだそうです。

それで、ここからが仰天なのですが、このラクレットの機械

上の部分がホットプレートみたいになってますが、ここでなんと

食後のデザートにクレープを焼くのです!!ひょぇーーーー!

でも神様が味方したのか、小麦粉が無くて、クレープできず。残念ですね~♪

家族の中でホッとしてたのは私と弟ぐらい。

何年か前にこの上でクレープを焼きましたが、その際のレシピが

大人6名に対して11人分でした!ありえません・・・・。

このラクレット、お腹が一杯と言うよりは気分的にもう無理、となって終了します。

うどんなら食べられるけど、もうラクレットはいらない!という状況。

クレープが出来ずうれしい誤算でしたが

その代わりアイスクリームのデザートが出てきました。いらんーーー!!

「ちょっとだけにしてるからね!」と私のために少な目のお皿がありますが、

ドイツ的に少ないというだけで普通です。

アイスだけならいいのですがそこにベリーのソースとかチョコレートとかかかってるし。

もう胃袋も気分もいっぱいいっぱいです。

そして本来であれば25日の夜も宿泊になりますが

ありがたいことに弟が翌朝帰るので見送りもあり、

25日の夜に家に戻ってきました~!

で、家に戻ってきて緑茶でほっと一息。

「緑茶のむ?」という問いかけに「飲む!!!」と喜んでくれる弟。

こういうのはやっぱり同じ日本人じゃないとわかりあえません。

ようやく開放された~という感じです。

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