Living in Germany

ドイツ人と国際結婚。夫&娘とドイツ暮らしです。

 

 

 

 

☆なぜこれが普通なの?

今日はAblesedienstの日。

水道が家の中にあるメーターを読みに来る日です。

家の中にメーターがあること自体不思議なのですが、仕方ありません。

だいたい数週間前になるとこのような手紙が届き、

日時が書いてあります、2時間枠で。

もちろん平日の真昼間です。私の家は今日、8時半~10時半。

もちろん2人とも仕事ですし、通常は家にいません。でも家にいないといけません。

もしいないなら、

①近所の人に鍵を預けておいて!とのこと。

②事前に電話をして別の日程で設定しますが、その場合はなんと「有料」。

これがまかり通るんですよ、ドイツでは。

私たちはもちろんお客さんですよ!

年に1回お兄さんがやってきて「土足で」家にあがりこみメーターをチェックしていきます。

日本では考えられないシステムですよね。

もちろんこれがまかり通るので、会社でも今日はこの日だからと

遅く来たり早く帰ったり、抜け出したり、それも当たり前です。

ちなみに、ドイツのこういった公共料金は毎月一定額を支払って、

このお兄さんのメーターチェックの後、その毎月の定額支払いが

多すぎたのか少なすぎたのかを計算して、追加で支払ったり、

戻ってきたりするシステム、これも良く考えたらすごいですよね。

だけどメーターを読む人だって1回でいいわけで、

人件費の削減にもなるし、ちゃんと最後には支払いが出来てるし、

まあ、いわゆる合理的ってやつですね。よく考えたらすごい!

ちなみに、このように人の時間を勝手に指定してやってくる系、

年に何度かあります、そのたびに誰かが家でお留守番です。

玄関の外が騒がしくなってきたので、お兄さん来たかも!

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