Living in Germany

ドイツ人と国際結婚。夫&娘とドイツ暮らしです。

 

 

 

 

☆税関からの意味の無い呼び出し

先日、家のポストに税関からのレターが入っていました。

私宛の荷物が日本から届いているが、

中身が確認できないので税関まで取りに来るように、と。

保管料1日50セント頂きます、とのこと。

っていうか営業時間が朝7時から午後3時のみ、もちろん平日のみ。

いつ行けっていうのさ・・・。しかも家からめっちゃ遠い・・・。

おそらく年末に、日本の友人が荷物を送ってくれたと言っていたので

それだと思うのですが、なぜに税関でひっかかったのか・・・・。

とりあえず税関Zollamtに出向き、レターを見せると小包が出てきました。

通販で何か買ったのか?と聞かれたので、これはお友達からのギフトだから!と。

その場で中をあけて全て見せるように言われました。

中にはお友達から心のこもった誕生日プレゼント、

そして、日本食材などが入っていました。

まさかお誕生日プレゼントが入ってるとは思わず、すごく嬉しくて、

ドキドキワクワクして開けたかったのに、お姉さんがさっさとして!みたいな

感じで前に立っていて、感動のかけらも無いまま開けさせられました。

食材は色々とうそついて(笑)、全てOKでした。

「のりたま」が入っていて、ひよことニワトリの絵が描いてあるので

これは「卵か?」と言われたのですが、卵風よ~(アローマよ~)と逃げ、

とりあえず何も没収されず、お金も徴収されずに終わりましたが、

友人はちゃんと送るときに中身を申告してくれていて

Customs Declarationのステッカーまで貼ってありました。

なのになぜ税関でとめられるのか腑に落ちなかったのでお姉さんに聞いてみました。

ここにちゃんと書いて申告してるじゃない!なぜここに呼ばれるの?

お姉さん、ひと言

「知らない」

ですってー。

お姉さんがここに送ったのではないんだそうな。あたりまえじゃーーー!

この荷物がここに届いたの!だそうです、ふざけんなーーーー!

って怒ったところでどうにもならないのがこれまたドイツです。

すごく気分悪くて税関を後にして、中に入っていたお手紙は税関を出て外で読みました。

日本の友人達が誕生日プレゼントを選んでくれて、

隙間に日本食入れておいたからー、と。

それもこのブログを読んでくれているので私が必要としているものを入れてくれて、

もう私は泣けてきて泣けてきて・・・・。

プレゼントだって、何が入ってるんだろう!ってワクワクしてあけたかったし、

お姉さんにイライラされながらその目の前で一部始終見られて・・・。

なんなら、ドイツらしく本当に誕生日まで待って、

彼の前で一緒に開けて一緒にかわいいね~なんて言いたかった!

ムカつく!!!!!

でも、その腹立ちを一瞬忘れるほど嬉しかったです。

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