Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆日本語学校スタート

先週から週1で旦那が日本語学校に通い始めました。今日は2回目。

まだ付き合ってすぐの頃、

私の母から「日本語を学びなさい」と厳しいメッセージが来たのですが

それを未だに怖がっているみたいで、「オカサン コワイナ」なんて笑いながら

学校に行っています。一度以前学校に行ったのですが、文法の嵐でギブアップ。

読めなくても、書けなくてもいいから話したいんだそうで・・・。

一度はひらがなを全部覚えたのに、もう忘れちゃったらしいです。

なのでまたイチからやり直し。

それでも日々の生活でずいぶん語彙は増えています。

サムイ⇒サムクナイ

アツイ⇒アツクナイ

コワイ⇒コワクナイ

などという否定形への変化はわかるのですが、

ワカリマシタ⇒ワカリマシタクナイ

タベマシタ⇒タベタクナイ? タベマシタクナイ?

と、わからなくもない否定形も出てきたり・・・(笑)

今回の宿題が数字だったのですが、

セン、ニセン、サンゼン、ヨンセン・・・・、ハッセン

と「セ」と「ゼ」の違い、八千は「ハチ」ではなく「八ッ」になるとか、

イレギュラーとしか説明のつかないものもあり・・・。

もっと毎日、日本語で話して!と言われるのですが、話すと

「絶対、普通の言葉じゃない、今大阪弁使ったでしょ?」と怪しまれ・・・。

というのも、「イッパイ タベマシタ」とか、「オナカ イッパイ」って覚えて日本に行ったら

母が「ぎょーさん食べや」とか「お腹ええんか?」と言っていて全く分からず、

私と母の言葉は標準語ではないと言うのを知っていて

私が何か言うと本当に正しいか怪しんできます。

テキストに、

これは水ですか?

いいえ、これは水じゃないです。

という会話があるのですが、

テキストを見ずに私が「これは水ではありません」と言ったら、

テキストには「水じゃないです」って書いてるよ!

もしや・・・また?って怪しまれましたが、これは標準語!

そんな感じで、なかなか成長しそうにありませんが、

日本語を頑張って勉強しようと思ってくれることはありがたいです。

って、書いてる間に帰ってきました。

「オシゴトハ ナンデスカ?」「カイシャインデス」

など、自己紹介を習ったそうです。

早速、家に帰ってくるなり披露してくれましたが

「オクニハ ドチラデスカ?」だそうです(笑)

「日本でござる」と答えてしまいそうです・・・・。

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