Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆重曹さん、凄すぎます!

今までお掃除には「酢」を取り入れていたのですが、

よく話題になる「重曹」とやらも取り入れてみたくて、

今回、一時帰国前にオーダーして本を買って実家に送っておきました。

かなり調べて買ったので、口コミどおりすごく丁寧でわかりやすい本です。

もちろん「重曹」がドイツで手に入るかも確認したうえで、

でも、色々と日本のほうが安いので日本で調達。

さすが100均、何でもあります。

この二つを入れるケースも100均で。

テプラを貼ってみましたが、クエン酸ってドイツ名や英語名、なんていうのか不明・・・

ということで、袋に書いてある通りにとりあえず貼りました。

テプラ、ずいぶん前にくじ引きで当たりました。

引っ越したときに家のピンポーンに名前を貼ったり、

整理整頓のときに使ったり、時々たまに活躍しています。

ドイツ語仕様ですのでウムラウトもあります。

重曹は水で溶かしてシュッシュとするのも必要なので、それも100均。

今まで使っていたのと同じものが欲しかったので同じ100均にあえて行きました。

1年以上前に買ったのですが、今も同じものがありました!良かったです。

やっぱり揃っているほうがなんとなく可愛いですしね。

ちなみに、KABIと書いているのはカビキラーです。

でも今回、重曹&お酢生活を始めるにあたり、カビキラーは無くなったら終了の予定です。

早速、本を見ながらお掃除してみましたが、しょっぱなから重曹の威力に圧巻!

ドイツは特にカルキが多くて水周りがすぐに白くなってしまいますが、

クエン酸と重曹を使ったらピッカピカになりました!びっくりです!

お鍋の底も磨いてみました。

これが、簡単にこんなんになります!

今はまだ、何をどう使っていいかわからないので、

本を片手に家中歩き回って掃除しています。

ナイフやフォークのシルバー類で、どうしても取れなかった手の垢というか、

水の跡みたいなのがスルっととれてピカピカになりました!

家中を重曹とクエン酸(お酢)できれいにする方法満載の本です!

歯磨きとかまで重曹で出来るらしい・・・。まあそこまで行くかは別として。

お花のお水に入れたらいいとか、観葉植物の葉っぱを拭いたらいいとか、

スープなどを作るときに最初に少し入れると水がやわらかくなっておいしいとか、

お料理中に油でベトベトになった手もすぐにきれいになるらしい。

ホント、どこまで使えるんですか!!

でもこの調子だと結構すぐになくなってしまいそうなので、

ドイツの重曹デビューも早そうです。

これを機に、今使っている化学系の洗剤などは極力減らそうと思います。

環境もそうですが、物や人にとっても優しいものを使ったほうが良いかと思い

そして、結局のところ安くつきますし。

旅行に行くといつも手あれが治ってきれいな手になるのですが、

今回も実家で何もやっていないのでまたスベスベの手になりました!

水を使うとどうしても手が荒れてしまいますが、

重曹やお酢を活用することで少しでも手あれが防げるようになればな~と思います。

そうそう、100均で欠かさず買うもののひとつ!

これ、もともとはドイツが発祥?のようですね。

でもドイツでは見たことありません・・・。

本当に良く落ちるし使えるので日本で毎回買っています。

ちょっとかさばるけれど軽いし、今回はかなり長いのを2本買いました。

なんかお掃除系ばっかりです・・・。

そういえば、こんなものも。

テレビの後ろの配線があまりにもすごいことになっているので、

これを使ってすっきりしようと思います、もちろん100均!

そして、そんな掃除好きな私に、と友人からプレゼント。

可愛いです!お掃除のテンションあがります!

今年に入ってお掃除に目覚め(笑)、気づいたこと!

それは、毎日やっていれば大変なことにはならない、ということ。

ホント、実感しています。

毎日ほんの数秒、数十秒を使うことで、大掃除の数時間が短縮されます。

あとでまとめてやればいいっていうのは、効率的に出来ることもあるけれど

「掃除」に関して言えば、気づいたときにささっとやっておいたほうが

あとから絶対楽になりますね・・・。

だんだん日が長くなってくるのでますますお掃除にもやる気が出そうです!

年末に大掃除して、「ドイツでは春にやること」って旦那に言われましたが

その意味がわかる気がします。やっぱり明るいところでやったほうがはかどります。

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