Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆音響のお兄さんに釘付け!

昨日と今日、街のお祭りです。サマーフェスティバル。

駅前の広場で色々とお祭り。

昨夜(土曜夜)は深夜1時まで大音量のライブでした。

家から歩いて15分ほどの場所でやっていたのですが、

夜ベッドに入っても、何の歌かしっかり聞こえるほど。

この距離でこの音量ですから、昨日は町中の人が眠れなかったはず。

こういうお祭りの音量は年に数回、深夜までうるさく、

騒音に厳しいドイツってどこへやら・・・という感じです。

でも旦那いわく一緒に盛り上がる感じがいいらしいです。

昨夜はお祭りには行かなかったものの、

ベランダご飯のバックミュージックとして楽しませていただきました。

そして今日も引き続きお祭りなのでお昼前に行ってきました!

が、お天気がイマイチで人出も少なめ・・・。

こちらが問題の舞台。昨夜の大音量はここから。

今日はジャズバンドなのでおとなしめ。

観客はほとんど老人。

お天気がよければもっと賑やかなはずなのですが・・・。

でもとっても良い音楽でした。

舞台の前にパラソルが立っていて見えなかったので

音響さんたちの後ろから眺めていました。

でも舞台の上よりこの音響さんたちに釘付け!

首元に「龍」の字のタトゥーがあるお兄さん。

Tシャツで見え隠れするため全て見えないのですが、

なんとなく漢字が違うような合ってるような・・・・。

そして一番右の大きなお兄さん。

Tシャツとズボンの隙間からお尻が見えてます・・・。

楽しませていただきました(笑)

田舎のお祭りは価格も良心的。ワインは1杯1ユーロから。

時々立ち寄るワインやさんが出店していました。

いつもはノーメイクのお店のお姉さん、しっかりお化粧して張り切っておられました。

ソーセージスタンドは、近所のお肉屋さんが出店。

フランクフルトなどの街では洗練されたスタンドが多いですが、

こういう地元っぽい感じのほうが落ち着きます。

写真はありませんが、隣は子供用の移動遊園地でした。

このようなお祭りは色んなところで、特に夏場は頻繁に開かれますが、

大きさは色々あるものの、たいてい舞台があって生バンドの演奏。

もちろん無名のバンドです。年齢層も高めのことが多いです。

演奏する音楽は有名な曲。そう、完全なるコピーバンド。

昨夜、深夜に聞えてきたのもQueenの曲でした。

こういうコピーバンドが本当に受け入れられてるな~と思います。

日本の夏祭りで舞台の上で無名のお兄ちゃんたちが

サザンやミスチルの歌を歌っていたらどうでしょう?

なんか受け入れられないですよね、声も違うし真似すんな!って感じで。

ドイツはコピーバンドに対する寛容度が全然違います。

観客みんなノリノリですから!

オリジナル曲とかはほとんど歌わず有名どころの曲ばかりで

聞いているこっちは知っている曲ばかりで結構楽しいんですよね。

洋楽だから受け入れてるのか、違和感無く聴いています。

でもやっぱり大好きなマッキーの歌とかお祭りで知らない人に歌われたら

やっぱり受け入れられないなあ・・・。

深夜の大音量に、コピーバンドに、ドイツ人は懐が深いですね~。

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