Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆今日もまた魚日和

今日もまた・・・

トルコへ(笑)

明日は節分だし、恵方巻を作ってお魚もあったらおいしいかな・・・と。

代わり映えなく、鯛にサバ、イワシを買ってきました。

今回、サバは冷凍してみようと思っています。

解凍して食べたら味はどうなるかな、と思って。

おいしければ今度から少しまとめて買えますしね。

今日のイワシは前回より大きめ、とはいっても小さい魚ですが

20匹ぐらいあるのをすべて内臓を出してくれて、申し訳ないほどでした。

(別にお願いをしなくてもやってくれます)

その間ちょっと長い間お店にいたのですが、次から次へとお客さんが来ます。

とっても流行っているようです。

今日もあり得ないほど安いお支払でした!

そして、同じような魚屋さんがフランクフルトの市内にもあると聞いていたので

そこに初めて行ってみました。中央駅の近くです。

隣のスーパーは何度となく行っているのですが魚屋は初。

お魚のラインナップは全く同じ、たくさん種類がありました。

値段はわかりませんでしたが、魚に詳しくない旦那曰く

「いつものお店のほうが新鮮だね」とのことでした。

どんな根拠かわかりませんがお店の雰囲気がいつものお店のほうが新鮮なんだそうです。

その魚屋さんは隣にインビスが併設されていたので、そこでランチをすることに。

うわー、このポスターほしい!魚の名前が一覧になってます。

ランチは、トルコ屋らしい「魚のケバブ」と「白身魚のフライ」にしました。

白身魚のフライはカリッカリに揚がっていておいしかった。

ケバブの中はサバと白身魚のフライ。ちょっと無理がある・・・。

おいしかったけど白ごはんと食べたかった・・・。

この2種類で9.5ユーロ。お手頃です。

このお店から見える外の景色がまるで外国。イスラム系の国のような雰囲気。

布をかぶった女性たちが多く行き来していて、まるで海外旅行気分でした。

旦那なんて37年もこの近辺に生まれ育っているのに

一度もこの道を歩いたこともなかったし、お店にも入ったことがないと、

私と知り合わなければこんなにおいしいお魚屋さんがあるなんて一生気づかなかったって言ってます。

ドイツ人はコンサバだとよく言われますが、こういう時に感じます。

近くにこんなに興味深いお店やエリアがあるのに、行かないなんてもったいない!

こういう新しいことってホント楽しいよねー、いつも同じじゃつまらないよねーと、

私に連れられて色々な所に行くことが面白いみたいです。

トルコ人街や外国人の多いエリアを毛嫌いして行きたくない、

食事なんてもってのほか!というドイツ人も多いようです。

その点、楽しんでついてきてくれるのでありがたいです。