Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆恒例の婦人科定期検診

毎年三月は婦人科の定期検診をすると自分の中で決めている月。

今までは会社から便利な場所にしていましたが

なかなか予約が取れないのと先生は親切なのですが

受け付けがとにかく無愛想というか怖くて行くのが嫌で

今回、新しい婦人科を探しました。ネットの口コミを参考に家の近くで。

朝イチで予約が取れれば会社にも間に合うし、何かと家の近くの方が便利だし。

そしてドキドキしながら行きました。まずは初診ということで問診から。

日本だと問診って記入式が多いですが、ドイツだと口頭質問が多い気がします。

担当してくれたのはインド人っぽいお姉さん。

殆ど理解出来たのですが過去に流産経験があるか?ピルを服用しているか?

の二つだけ理解出来ず、お姉さんに別の言葉で説明してもらいました。

「わからなくてごめんなさい」って謝ったら

「私も外国人だから気にしないで!」と優しいお姉さん。

もうそれだけで泣きそうでしたよ、私。こういう優しさに涙もろくなってしまいます。

そこで質問された

1.Hausarzt(かかりつけ医)

2.予防接種手帳

の二つ。

ドイツに住む上では重要なこの2つ。

健康で会社を休むような風邪をひかないため(決まって週末なので)

かかりつけ医は今まで必要ではなかったのですが旦那が新しいかかりつけ医を見つけたいと言っていて、

ならば新しいところに私もお世話になろうと思ってますが、

ええ、行動の遅い旦那はかれこれ数年動かずですよ。

予防接種手帳もかかりつけ医と関係してくるし

やはりかかりつけ医を見つけないといけませんね。

肝心の先生はこれまた優しいおばさん。

自己紹介にはじまり、どこで生まれ育ったとか優しく語ってくれました。

先生も本当に優しくて、いいところが見つかった気がします。

受付の人達も優しいし、小さくてこじんまりしてるアットホームな感じです。

今まで行っていたところはインテリアもオシャレで

有名な椅子や家具が揃ったかっこいい病院でした。

それに比べたら「町医者」という言葉がピッタリ当てはまるような構えですが

親切である事がイチバンです!

それにしても今日の問診で

過去の病歴とか、手術の経験とか、持病とかアレルギーとか

一杯質問されましたが、見事に全てNo!

健康に産まれて今まで本当に大きな病気一つせずこれた事に改めて感謝です。

おまけに喫煙してるかとか、薬を服用してるかとかことごとくNo!

「飲酒」は聞かれなかったし~(笑)

一年に一度の検診、これにて終了!

ちなみに検診はタダです。それだけ給料から保険を払ってますからね。