Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆週末ドイツ語集中コース

この週末はドイツ語コースでした。

やっと終わった~!という達成感がイマイチ低いコース。

週末だけの集中コース、5時間 x 2日間 = 10時間 に参加しました。

正直なところ、期待外れ…。

一番最初の課題が1人ずつプレゼンでビビりましたが、その後はあまり…。

毎週行ってるコースで鍛えられたか、物足りない。

決して全て出来ているわけでは無いけど、新しいことが無くて…。

今回は11人のコースで、偶然にも毎週行ってるコースの子がいました。

知った顔があるとちょっとホッとします。

が、その子も物足りないみたいで休憩中に「どうよ?」という話になりました。

そしたら「もう明日は来ない!」と言い出す始末。(結局来たけど・・・)

さすがに私はお金も払ったからちゃんと最後まで受けるつもりだというと

「時間の無駄だ!週末の貴重な時間なのにこの内容じゃ話にならない!」と。

5時間のうち、休憩は15分が2回。意外に楽しかったのは休憩時間。

ドイツ語コースってある程度進むと、

仕事をしている人が多くて話題がおもしろい。

今回も、

・精神科医(ドイツではアシスタント)

・地質学者(ドイツでは仕事が見つからず今だけ英語の先生)

・エステティシャン(香水屋の店員と二足の草鞋)

・歯科衛生士

・領事館職員

・掃除屋さん(新築が出来た時に掃除するプロ)

・医師(ケニア人で伝染病の専門医でもドイツでは不要な医学とのこと)

などなど、バラエティ豊かです。

2日目は仕事場における「議論・抗議」のロールプレイ。

上司や同僚に関して意見を述べて抗議するというもの。

たとえば

何度も終業5分前に仕事を言い渡す上司に、やめて欲しいとクレームする

とか・・・

基本的に日本人的にはありえないシチュエーションです。

仕事にもよるけど、言い返すよりやったほうが早くない?って感じだし

それぐらいぶつぶつ言わずにやろうよ!って感じです・・・。

母国語でもないシチュエーションをどう乗り切れと・・・・?

文化の違いというのは面白いですね。

2日間しっかり勉強した割にはあまり身についていない・・・。

せっかくお金払ったんだし少しはものにしないといけませんね。

でもみんなが今まで受けてきたコースの内容とか先生の評判とか

そういうのをたくさん聞けたのは良かったです。