Living in Germany

ドイツ人と国際結婚。夫&娘とドイツ暮らしです。

 

 

 

 

☆ドイツ人はここにいた!「ラーゴス」&「タヴィラ」

ポルトガルの「ファロ」の町が余りにも小さいので

2日目は電車で少し遠出をしました。

1箇所目はタヴィラという街

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ファロから電車で30分ほど。

こんな海辺を走る電車で行きます、景色は綺麗なはずなのですが

電車の窓が汚すぎて綺麗な景色が見えませんでした・・・。

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タヴィラもまたまた小さい街

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漁業の町という感じがしました。

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2日目は日向を歩くと暑い感じ。

でも体力消耗するあの暑さではなくて、すがすがしい暑さ。

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ファロもですが、ほとんど全て石畳。

底の薄い靴だと足の裏が痛くなります。

しかもつるっつるですべる!歩くのも一苦労です。

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横断歩道まで石畳ですから!

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お昼が近づくにつれ、どんどん暑くなりました・・・。我慢できますが。

とにかく影がない!日陰を歩きたいのに・・・。

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そしてその後は2箇所目、ラーゴスという街へ移動しました。

ラーゴスはファロから電車で1時間半ほど。

この街がですね・・・、良くある感じのリゾート地。

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街は観光客向けになっていて、どのお店もツーリスト感がぷんぷんします。

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街のメインストリートは観光客向けのお店ばかり。

ブランドの偽物を売る商人とか、名前入りのミサンガを作る人とか・・・・

この街、すれ違う人のほとんどがドイツ人でした・・・。

ここにいたのか~ドイツ人。

ファロの空港もドイツ人ばっかりだったんですよね・・・。

たしかにドイツ人が好みそうなリゾート地。

3食込みのパッケージツアーで来ている人が多い感じの街。

この、ドイツ人がよくPauschalreiseと呼ぶ、飛行機とホテル、3食(時々朝食のみ)の

パッケージツアーはドイツ人の休暇の典型的な過ごし方。

ビーチサイドやプールサイドで毎日砂浜に寝転んで太陽貯蓄。

食事は基本的にビュッフェが毎日続きます。

そういえばこの間のチャンピオンズリーグの日のイギリスの新聞で

ドルトムントとバイエルンのバスタオルをデッキチェアにかけた

「イギリス人から見た休暇先での典型的なドイツ人(バスタオルで場所取り)」を

あらわすデッキチェア2脚の写真の載った新聞が出たと

ドイツのニュースで取り上げられていて何のことかと思ったら

「皮肉だよ」って旦那が言ってました。

毎日毎日太陽の下でごろごろして楽しいのかな?って思うのですが

休暇に求めるものが「リラックス」なんだと思います。

私は休暇にリラックスよりは「刺激」を求めるほうなので(笑)

毎日砂浜やプールサイドにねっころがることは出来ません・・・。

でもこのPauschalreise、結構安いんです。

その代わりほとんどが1週間単位での旅行でCondorとかリゾート機で移動します。

(1週間単位で旅行が出来るような飛行機のスケジュールです)

旦那は私と出会うまでこういう旅ばかりしてたようです。

なので最初の頃は私の旅行スタイルに理解を示さなかった旦那。

私はせっかく行くなら色々見たい派なので。

日本人の典型的な観光スタイルですね(笑)

でも「せっかく来たなら」最大限に見たい食べたい!時間が惜しい!

でもこれだけお休みの多いドイツなので、Pauschalreiseのような安い旅行じゃないと

そう毎回毎回、旅には出られない気もします。しかも家族みんなでとなると、

旅費だけでもバカになりません。

家族どころか犬まで一緒にバカンスに来ている人も多いです。

私たちは夫婦2人だし、とにかく今のうちに一杯旅行しよう!と思っているので

1回あたりの旅行はPauschalreiseに比べると割高かもしれません。

でも現地のおいしいご飯を食べて、色んな観光名所を回って

電車に乗ったりバスに乗ったりする観光をメインに考えています。

話がそれましたがそんなドイツ人が一杯のラーゴス。

時間をかけてきた割にはなんだか残念だったね・・・と落ち込みながらも一応街歩き。

そしたらかなり歩いたところでこんな表示が。

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私には何を意味する表示かわかりませんし

旦那もポルトガル語は出来ないのですが「あっ!ビーチだ!」という旦那。

フランス語と似てるとか???

そして向かってみました。

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すごい綺麗な海!なのにその前にはだかる危険!って看板・・・。

ビーチだと思ったのに・・・。

そして下を覗いたらこんなことに!

すごーく下にビーチがあります。

階段を下りていかなければなりません。

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この階段がめっちゃ怖い・・・。

手すりとかないんですけど・・・石だけで出来てる階段・・・。

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怖すぎて途中までしか降りれませんでした・・・。

それでもこの絶景!

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見てください、まるでプライベートビーチ!

階段さえ下りれば誰でも立ち入り可能!

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この景色が見れただけで満足です。

ドイツ人ばっかりで下がってたテンションが上がりました!

1日でタヴィラとラーゴスは結構な移動距離でしたが

どっちの町も行けてよかった!

もちろんこの時点で私はすでにこんがり日焼け。

旦那は茹でダコのようにピンク色、2,3日で元通り。

同じ日焼け止めを使ってもこの差・・・、皮膚の作りが違いますね。