Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆キャンプ場の施設について

キャンプ場の施設について。

まずエントランスを入ると受付&総合案内のような建屋があります。

IMG_1674.jpg

チェックインはもちろんのこと、観光案内用の地図なども充実しており

何曜日にマルシェがどこで開かれるかといった役立つ内容の貼り紙などもありました。

P1310573.jpg

また、バスケコート、卓球台もあり道具の貸し出しもしています。

自転車は有料で借りることが可能です。子供用もありました。

P1310510.jpg

どこの町でもおじさんたちがプレーしているペタング場までありました。

そして、こちらがプール!

IMG_1745.jpg

IMG_1748.jpg

私がはしゃいだスライダー、短いものが4本ぐらいありました。

IMG_1745_20130704192141.jpg

このプール以外に屋内プールもあります。

結局プールに入るには寒すぎたため屋内プールに何度か入りました。

夜は毎日何らかのイベントを総合案内建屋の横にある舞台で繰り広げられます。

最初は人がいなくて、ホント寂しいイベントというか売れない芸人さんの舞台のごとく

お客さんが全くいなかったです・・・。

ようやくバカンスシーズンで人が増えてイベントらしくなりました。

P1300184.jpg

P1310505.jpg

ダンスナイトやすばらしい音程のカラオケイベントの日。

私たちの部屋は舞台から近かったので毎晩音が聞こえてきました・・・。

そしてクイズナイトと言うのがあり

舞台の上にあるテレビ画面で有名な映画のワンシーンを流して

それが何の映画かあてる、というクイズが繰り広げられました。

司会進行がフランス語のため私は意味がわからずただ見ていましたが

英国人であろう人が答えた「英語の」映画タイトルが正解かどうかわからず

どんな映画か説明してそうそうその映画よー!だったら正解!みたいな感じで

アットホームでなんともほっこりするイベントでした。

ちなみに1番多く答えた人にはピザが1枚無料でもらえるそう。

その舞台の近くにはお店があって、このお店もオフシーズンの6月中はクローズ。

ワイン、ビール、カクテル、アイスクリーム、軽食などが販売されています。

お客さんの多い日だけ開けるとのことで、ほとんどクローズしていましたが

クローズしててもリクエストすればオープンするからいつでも言ってね!

というなんとも柔軟な対応でした。

P1300183.jpg

キャンプ場から眺めるリュベロンの風景はとても綺麗でした。

P1300147_20130704193818.jpg

P1300180_20130704193820.jpg

洗濯機が有料で使えます。

P1300440.jpg

食料品や日用品を売る売店が私たちの滞在中に出来上がりました。

(いろんなことがまだ完成していない感じのキャンプ場です)

私たちのような宿泊施設に住む人も、テントやキャンピングカーに住む人も

分け隔てなく全ての施設が使えます。

とにかくとっても綺麗で新しくて、一部まだ完成してなくて

スタッフの方も是非来年、再来年にもう一度来て!

きっと色々変わってるから!と言っていました。ホント、また行きたい!

7月8月はトップシーズンのため宿泊代もぐっと高くなり、

また人が多くて、子供がわんさか来るそうです。

スタッフの方に言われたのは、学校の休みとかの関係がないなら

是非今回のように6月か9月に来たほうがいいと思うとのこと。

季節もとてもいいし、ゆったり出来ますよーとのことでした。

直前にえいやーという感じで決めてしまったキャンプ場でしたが大満足の宿泊でした!

キャンプに必要なもの、不要なものなどもまた機会があったら書きますね。