Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム

南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他

南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他

南仏4日目 セニョン、Gordes du odette

からの続き、5日目。

5日目は西のほうへ車で走って、有名なアヴィニョンへ。

アヴィニョンの橋の上で踊るあの歌が有名ですよね。

まずは橋の前に法王庁宮殿へ。

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う・・・・ん。歴史とかあまり興味のない私には

せっかくの旅で博物館的なものを見るのがあまり好きではなく・・・

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でも旦那に付き合いましたが、法王庁宮殿とアヴィニョンの橋の入場で

確か一人16ユーロだったと思いますが、高すぎるー!私にはね。

興味がある人なら最高だと思いますけどね。

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そして待望のアヴィニョンの橋へ。正式名をサン・ベネゼ橋というそうです。

幾度による破壊で修復が打ち切られたため橋は途中までしかありません。

一応写真とか見てチェックしてたのですが

私の心に描くアヴィニョンの橋は、とても静かな田舎の誰もいないような場所に

ひっそりとかかっている、イメージ的には茶色の橋。

そんな勝手な夢を描いていったので、うーーーん期待外れ。

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アヴィニョンって普通にめっちゃ都会ですね。

人も多いし交通量も多い。この有名な橋の下も普通に道路。

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私の思い描いていた風景とは全く違いました・・・。

実際に橋の上にも行きましたが、歩いている限りは普通の橋。

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そして途中で終わっちゃう、みたいな。

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なんとなく私の中ではアヴィニョンは期待が大きかっただけに残念な結果になりました。

さて気を取り直して次に訪れたのは、アヴィニョンの近くにあるこれ!

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ポン・デュ・ガールです。

全長50キロの導水路の一部が残っています。

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高さが48メートルもあるそうでとっても壮大。

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この橋がなぜここまで有名かというと、偉大なる建築物というだけでなく

これ、

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ユーロはお札の裏面がすべて「橋」なのですがそのなかでも、

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5ユーロ札の絵のモデルになったといわれています。

モデルどころかそっくりですけどね。

(お札には現存するものは描けないそうです)

大自然の中にあり、かなり広大な敷地で川で水遊びしている人も多かったです。

ミュージアムもあり、設備もきれいで整っています。

ピクニックをしたりと1日楽しめそうな場所。

今日はなんだか橋日和。

そして最後に、近くのNimes(ニーム)という町に立ち寄りました。

フランスの中のローマと呼ばれる町だそうで、古代闘技場などをはじめとする

たくさんの歴史的建造物が残っていますが、

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私たちは疲れ果て、カフェで一休みしただけで終わりました。

とりあえず1つの町をゆっくり見るのではなく、

駆け足観光で、気に入った街があったらまたゆっくり来ようね!

と言いつつ旦那をなだめていますが、

私はこういうTHE日本的な観光が好きです。