Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆微妙な6人での列車の旅

何かと忙しい週末が続いていますが、ふと今週末は何も無い事に気づき、

せっかくだし、夏に行きたいと思いつつ

計画段階にまで至らなかった場所に行く事にしました!

前日に慌てて電車とホテルを予約。

直前なので割高感はありますが、

こういう機会を逃すとまたいつになるかわからないので思い切って行く事にしました。

電車で片道4時間。

土日でも行けなくは無いけれど、現地の時間を有効に使うために金曜の夕方から出発!

夏休みが終わりに差し掛かる時期で混んでいそうだから電車は座席指定しました。

通常は色々選べるのですが、混んでいるのか並び席ということしか選べず

電車に乗ってみたら6人部屋(座席が3席向かい合わせの個室)でした。

静かで良い反面、話す事さえ気を使います。

老夫婦と若い女性が2人、そして私達。

若い女性は知り合い同士なのか他人なのか乗車以来、2人とも本を読んで話さないからわかりません。

普通以上に静かなメンバーです。

しかも旦那とは隣同志ではなく向かい合わせ。あまり話せず微妙な感じです。

私はやっぱり普通の座席がいいなぁ。

パンを食べるのさえ気を使うし、食べようもんなら「Guten Appetit!」って声をかけられるし。

ありがたいけど照れる。

ちょこちょこお菓子も持ってきたけど食べにくいなぁ…。

おばあちゃんはカバンからHARIBOを取り出して食べています。可愛い。

出来れば途中で食堂車に行ってビールを飲みたいけど

私達は奥だから立ち上がるのも気を使う…。

みんなずっと最後まで一緒かなぁ。

4時間って結構長いわ…。

*追記

結局、三人は途中で降りました。私達と女性が1人残りました。

隣のコンパートメントからは酔った人達が騒いで賑やかな声が聞こえて来ます。

私達のコンパートメントに残った女性、

酔っ払いがうるさかったのかコンパートメントの扉を閉めました。

そこまでは良かったんです。

途中からおじさんが乗って来ました。

何が入ってるんだか大きな荷物を抱えたごっついおじさん。

なぜだか汗だく…。

棚の上に荷物を置いたら手を上にあげた事で

ワイシャツが全て外に出ちゃうようなお腹の大きなおじさん。

くちゃい…。

扉開けたい…。