Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆おもてなし料理は時間との戦いだ!

えー!桧山引退しちゃうの?

えー!?ナイトスクープの探偵が交代しちゃうの?

成樹さんの交代はショックだなー、そして新たに探偵になる方、1人も知らないー!

顔は知ってるかもしれないけど名前だけだとピンと来ない・・・。

こんな「えー!?」を旦那と共有できないのが寂しいだけでなく、

同じ日本人でも在独が長いからのか、ローカルネタ過ぎるのか

身近な日本人に伝えても「何のことかわからない」って言われて寂しい・・・。

あーあ。

さて、気を取り直して(笑)

昨夜は叔父さん夫妻が家に来たので夕食を作りました。

旦那のリクエストで最近私たちがはまっているお魚料理を!とのこと。

お天気がよければシーフードBBQだったのですが、朝から雨。

BBQだと相当楽なんですけど・・・。

お買い物に出て家に戻った頃(14時ごろ)から急に晴れだして

BBQも十分出来るお天気になったのですが、すでに遅し。

和風なものを作る場合、ドイツ式おもてなしには無理があるんですよね。

まずお見えになったら、乾杯。そこで30分程度のお話タイム。

そして、さてさてそれでは食事にしましょうか!という流れでご飯。

前にも書きましたが、オーブンで出来上がったものをドン!と出すとか

お鍋で何時間も煮たものをドン!と出すとか、

そういうのならこういう流れでもいいのですが

和食などは食べる直前に準備して暖かい一番おいしいタイミングで食べて欲しい、

って気持ちはあっても物理的に無理なんですよね・・・。

ジャストタイムに来てくれることを見積もって、

その直前に仕上げても30分は手を付けられないので・・・。

私はなるべく早く食事に移るために旦那を促して「お料理が冷めちゃうの!」と

20分なり15分なりに短縮してもらっています。

叔父さんとか、義理両親とか年配の人たちは時間をきちーーーーんと守るので

まだなんとかなるのですが、お友達とか若い人たちって

友達同士の場合は、私たちも含めて結構アバウトに行くことがあって

そうなると冷め切ってしまう時とかもある反面

ちょっと最後に仕上げるねーとか言ってキッチンに行けるのが助かります。

年配の方は、ホストがキッチンにこもるのは駄目だとか(よく義母が言う・・・)、

色々あるみたいなので気を使います。

昨夜はまず乾杯の後、お話タイム。

少し早めにご飯へ、という流れだったのに!

お天気がいいもんだから、ベランダで食べようよ!と言い出され

食卓に食器もグラスも全部準備してたのに、急遽外になりました。

っていうか、全部準備してるんだよー!ちょっとは気を使おうよ。

「せかっく準備してるんだから中でいいじゃない」って1人ぐらい言い出せばいいのに!

まあ、100歩譲ってそこまでは構わないのですが

ベランダには丸い小さなテーブルしかありません。

旦那と叔父さんが「食卓を外に出そうよ!」とか訳のわからないことを言い出して

大きな食卓をベランダに運ぶことに・・・。

写真撮りたかったなー、かなり大きなことになったので。

食卓が無くなった場所の写真だけかろうじて撮れました!

IMG_2952.jpg

太陽への追求心!

そして雰囲気とか快適性とか、こだわりすぎじゃねえ???

ある意味、感心しますよ、そのこだわりには。

ええ、30分どころかそれ以上の時間が経過しましたよ、食にありつくまで。

ベランダは広いので大きな食卓は十分置けましたけどね。

そして旦那は「いいじゃん!ベランダに食卓、最高だね!」と気に入ったようで

今後お客様が来た暁にはベランダに食卓を出すという大仕事が増えそう・・・。

それでなくても食卓の椅子がベランダの椅子と共通な我が家。

テーブルまでベランダと共通になりそうな予感!?

いい加減、ちゃんとしたのを買おうよ・・・。

長くなったので、食事内容は次の記事で!