Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆小枝のパラダイス状態なテーマパーク

伊勢旅行2日目は、1日目に巡れなかった内宮にお参りに行き

その後は伊勢、鳥羽の観光をしました。

近鉄電車の「まわりゃんせ」という切符を買っていったので

バスなども乗り放題でした。これ、とてもお得です!

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様々な施設の入場も可能。

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4日間有効なので使いこなせばかなり充実した観光になると思います。

2日間でも相当使いましたけどね。

伊勢・鳥羽・志摩がカバーされているのですが

2日目は鳥羽をメインに観光しました。

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まずは鳥羽水族館。

石垣でシュノーケリングをしなければ行きたいとすら思わなかったかもしれない水族館。

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この魚いたいたー!とかなり楽しく見ることが出来ました。

ペンギンさん。

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暑いのにお散歩してました、お疲れ様です・・・。

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鳥羽水族館の名物の一つ、ジュゴン。

世界で5頭しか飼育されていないそうでそのうちの1匹が鳥羽水族館にいます。

タイミングよくう○ちのお時間でした(笑)

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そして水族館を後にし、その隣のミキモト真珠島へ。

養殖真珠が出来るまでが展示された博物館。

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そして今、流行の??海女の実演も見ることが可能です。

1時間に1回見ることが出来ます。

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申し訳ないほど観客が少なかったですが・・・。

そしてその後は観覧船に乗りました。1時間ほどの遊覧。

とにかく暑くて、暑くて・・・。景色は綺麗でしたが外に出る気も起きないほど暑い!

旦那はそそくさと外に出て行き、満喫している模様。

広いデッキは旦那とあと1人他のお客さんがいただけで2人の貸切空間。

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これまた「太陽大好き男」からしたら考えられない状況のようです。

伊勢から鳥羽に移動する際に観光用のバスに乗りました。

各種観光地を停まって移動するバス。

行きのバスから見た「安土桃山文化村」という施設を通った際に歴史的な建物が並んでいて

旦那がそこに行きたい!というので、帰り道で立ち寄りました。

いや~、ここ、いろんな意味で面白かったです。

この安土桃山文化村というのは、公式HPから抜粋すると

平成5年4月27日に「伊勢戦国時代村」として開村した現在の「伊勢安土桃山文化村」も皆様に支えられて、おかげ様をもちまして平成25年に20周年を迎えることとなりました。日本のテーマパーク元年は、一般的に1983年(昭和58年)の東京ディズニーランド誕生だといわれています。それから二十数年を経て「東のTDL、西のUSJ、それ以外の所はどうも‥」という話を耳にすることもございます。

一口にテーマパークと言っても各施設の規模や個性によって、様々な役割があると思います。

そう、今年は20周年記念年!

伊勢神宮の式年遷宮とも重なり、さぞかし賑わっていることでしょう!

という予想は最初からしていませんでしたが、見事に誰もいないー!

平日だからとか15時ごろだからとか暑いからとか、そりゃ理由は一杯あるでしょう。

でも人っ子一人写真に写らないってねえ・・・。

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お客さんがゼロだったわけではないんです、そうですね全部で10名ぐらいかな。

誰もいなくて寂しくなるほど閑散としたアミューズメントパーク。

お化け屋敷とか、お化けよりも誰も人がいないほうが怖かった。

迷路も忍者屋敷っぽく仕掛けのある迷路なのですがバレバレ・・・。

お店もほとんど閉まっているし

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なんだか突っ込みたくなるようなものもあって

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これ、あれですよ、小枝のパラダイスみたいな、そんな感じ。

それでもね、面白かったのがここのスタッフ。

私たちを見かけたら「いらっしゃいでござる!」としっかり演技してくれて

忍者のポーズとか惜しげもなくしてくれて、お金も「両」を使っているし。

雰囲気を出そうとしている頑張りが見えてきます。

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ちなみに上の写真、300両とか書かれていますけど誰もチェックしていないので

入り放題です、私たちはまわりゃんせのパスでフリーパスでしたが。

そして何より笑ったのが、この安土桃山城をそのままの大きさで再現したここ!

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これ、山の頂上にあります。

なのでバスに乗って移動します。

バス乗り場まで行くと、バスが来るまでの間よろしければ!と

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お兄さんによる南京玉簾。

手拍子お願いしますー!と手拍子を要求され、テンション高く披露してくれるお兄さん(笑)

そしておんぼろバスで到着した安土桃山城にもスタッフが1人いて、

「ようこそお越しくださった!」と出迎えてくれました。

写真を撮りましょうか?と聞いてくれたのでお願いしたところ

「ハイチーズ」の掛け声が「いざ・ごめん!」でしたからね・・・。

もう笑いが止まりません。

いろんな人の口コミを見ても、同じような意見が多くて

私たちは見ていませんがお芝居などかなり面白いみたいです。

どういう意味で面白いのか、逆に興味が沸きます。

さすがに入場料(3400円)を払ってまで行くことは無いですが

無料だったら一度立ち寄ってもいいかもしれません。ある意味楽しめます。

とにかく広大な敷地で景色もすばらしく立地は悪くありません。

「アウトレットでも作ったら人が来るのにねー」という母の意見にも納得です。

まわりゃんせパスで色々満喫させてもらった2日間でした。