Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆精子凍結スタート

旦那の精子凍結が始まりました。

今日現在で2回凍結作業(っていうんですかねー)に行きました。

1回の凍結でどれほどの精子が凍結されているのかわかりません。

私はあと10日ほどで生理が来る予定で、もう過去2ヶ月逃している卵胞チェックに行くのに

出張とかぶりそうなんですよね・・・・、もーほんと嫌になりますよ。

そして6月の南仏旅行のときに旅先から電話した泌尿器科(KWZとは別)の

ずいぶん先だと思っていた予約が10月になりやってきました。

旦那のここまでの流れは

自分で泌尿器科を探し検査する

その泌尿器科からさらに詳しい検査をしなさいと別の泌尿器科を紹介される

紹介された先に6月に電話して取れた最速アポイントが10月

7月に私の婦人科から紹介されたKWZに2人で通院スタート

KWZでも旦那の検査を行い、その結果、体外受精のために精子凍結スタート

という状況でした。

新しい泌尿器科の先生にはKWZに行っている事は言わないらしい。

KWZにも泌尿器科に行っていることは言わないらしい。

旦那がそう決めたらなら別にそれで構わないけど。

その今回はじめて行った泌尿器科では検査と結果だけで不妊治療は進んでいくけれど

今後どうすればよりこの状況が改善されるのか、といったセラピー的なことは行われないので

その辺を重点的に協力していきたい、と言われたらしい。

旦那も真に受けて「1人目はKWZで体外で出来るかもでしょ、でも2人目3人目を考えたら

テラピーは必要だよね」って。っていうか1人目も授かってないのに2人目の話!?

でも旦那のほうからこういう子供関連で先の話をしてきたのは初めてだったのでびっくり。

そして、先日「子供と遊んでる夢を見たよー」って。

後にも先にもそういう自分の子供らしき人物が夢に出てきたのは初めてらしい。

毎週、凍結に通ってるし、加えてあたらしい泌尿器科でもまたチェックされたらしくて

もういい加減慣れてきたよーって笑ってました。笑ってるけど精神的に辛くて夢を見たとか!?

最近は旦那のママも気になっている様子で、私には直接聞いてこないけど

電話とかで聞かれているのが聞こえてきます。

それにこの間は、家にりんごとか果物を持ってきてくれたついでに

新聞の切り抜きもあって、それも不妊に関する新聞記事でした。

最近は自然ではほぼ不可能って言われたことで

タイミングを取ったり、排卵日を気にしたりしなくなったので精神的に落ち着きました。

でもやっぱり生理が来る直前は「もしかして!」なんてあらぬ希望を持つものです。

不可能って言われても、もしかしたら奇跡が!なんて思ってしまうんですよね。

それだけは変わりませんが、リセットしたときの気持ちが前ほど落ち込まなくなりました。

まだ本格的な治療が始まったわけではないのでまだ気楽でいられるかもしれませんが・・・。