Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆不妊治療とドイツ語

今日の今日まで勘違いしてたことがあります。

それは私が今から取り組もうとしているのは

IVF 体外受精

では無く

ICSI 顕微授精

でした!

そんなことも知らなかったの?って感じですよね。

旦那が知ってました、ちゃんと説明されてたみたい。私は気づいてなかったわー。

勝手に体外受精とばかり思ってた。

まっ、どちらでも構わないんだけどさ。

だってKWZからもらう色んな書類も全て

IVF/ICSIって感じで同じように書かれているので、気づかなかった。

一つ心配というか考えてしまったのは

もうこれが最後の手段なんだな、最初にして、ってこと。

タイミング⇒人工⇒体外⇒顕微

って普通はステップを踏んで来るわけですよね?

私たち全てすっ飛ばして顕微授精からです。

しかも卵管造影とか色んな方のブログとかにのっている、それすら私はしていません。

私の体は何一つチェックされていない気がします。

婦人科での定期健診、この間生理が来たときにした卵胞のチェック

どんだけ思い返してもこの2つしか私はチェックされていない・・・。

最初から旦那の方に原因があるってことで進んでいるけど

私にだって何かあるかもしれないのにね、でも知らぬが仏!

気になることは一杯あるけど気にしても状況が変わらないなら流れに乗るしかないかな~、

こういう適当なところ理解できない人には理解できないかも!

もちろん不妊治療を適当に取り組んでいるわけではありません。

真剣だし、本当に涙涙の日々。

でも舞台は外国、ふとしたことで聞き漏らしていることもあるかもしれない。

ドイツに来て6年半。最初は全くもってドイツ語が出来なかったのに、

今こうしてドイツ語で不妊治療に向き合っていることだけでも成長したなって思います。

6年半しか知らない外国語なんだから、全部わかるわけないよね!

そう思うしかありません。

不妊治療を通じてまた色んな新しい単語を覚えました。

皮肉だけどまた一つドイツ語の理解度が増した気がします。