Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆婦人科のカウンセリング

先日、顕微受精に取り組む前の必要条件の一つである、

婦人科の先生とのカウンセリングにKWZから行くように言われました。

そして婦人科にアポを取り旦那と二人で行ってきました。

なのに!!!私がお世話になっていた先生は退職されたそう。。。

研究の道に進まれたらしいです。

本当にいい先生で、これからもずっと見て欲しかった。

KWZの紹介状を書いてくれた私達にとっては背中を押してくれた先生。

まだ子供はできていないけど一言お礼を言いたかったです。

そしてカウンセリングは特に何ということでもありませんでしたが

旦那もちゃんと予防接種をするようにいわれ早速打たれてました。

私の予防接種は完璧でした!しっかり準備したし。

あとは次の生理を待つだけです。

来るかなー、来ないかなー。

ドイツのテレビ番組でFrauen Tauschだったかな、

一般の夫婦が二組でてきて奥様同士を交換して数日暮らすという番組。

滅多に見ないのですが、テレビのチャンネルを回したらやってたので見てしまいました。

今回は子供が3人いる若い夫婦と、子供が一人の少し年上な夫婦。

夫婦間のことはどうでもいいのですが、子供が3人いるほうの旦那さんがパパとして最悪でした。

まだ小さい子供達の世話を全くしない。

家のこともしないけど、子供を寝かしつけるのも部屋に入れて終わり。

交換で滞在している他人の奥さんがそれではいけないと

もうちょっと子供に愛情を注いであげて!と忠告するも無視。

静かな時間が欲しい、こんなこと男がやることじゃないと反論。

子供達は寝なくて部屋を出てきておもちゃで遊び出して

その度に機嫌が悪くなったパパが連れ戻す。

子供達はただパパに部屋にいて欲しいだけで、でもパパは一刻も早く自分の時間が欲しい。

自分の時間ってのはパソコンのゲーム。

あまりにも子供達が言うことを聞かないのでパパが子供のベッドの横で座って

携帯でゲームを開始。すると子供達は眠りにつきました。安心したのかな?

その家ではぬいぐるみをベッドに持って入ってはダメ。

おもちゃもすべて綺麗に片付けられていて、

どうやらその奥さん、かなりの潔癖みたいで消毒魔らしく、

家は綺麗でしたが子供にとっては可哀想だと臨時ママが言うも聞かず。

そして食生活も最悪。食事はパスタのみ。チョコやクッキーの甘いものばかり。

最後に奥さん同士が話す時間があるのですが

若い奥さんに対して栄養が偏っているから気をつけて!と忠告するも逆ギレ。

これ、バラエティなんですけど、泣いてしまいました。

どうしてこんな夫婦に3人も子供がいるの?

子育ては面倒だと言い切るパパに育てられる子供達が可哀想。

どんな人の元にも子供はやってくるんですね。

悲しいな。