Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆義母の間違った気遣い

ようやく落ち着いてきました。今日はやっと泣かない1日を過ごせました。

でね、ちょっと聞いてください。

月曜日 生理が来る

火曜日

水曜日 本来であれば判定日だった

木曜日

金曜日 今日

なわけですよ。

私は月曜日の時点で実家の母に連絡して、今回は駄目だったこと

その後も今日まで何度もメールのやり取りをしています。そしてこちらの旦那の両親。

私からは連絡しません。旦那がすればいい。

今か今かと首を長くして待っているであろう報告、

日ごろあんだけ電話かけてくるのに、ぴたーっと電話が無い。一応気遣ってるんでしょう。

まあ、月曜と火曜は別に連絡しなくても良かっただろうけど

水曜日は判定日だったから絶対に連絡を待ってるから早いところ電話しなよ!と旦那に言うも

色々忙しいみたいで、スポーツの後夜遅く帰ってきてからだとパパとママには遅すぎたりして

結局、今日の金曜日まで連絡せず。絶対気にしてるよ、気にしまくってるよパパとママ。

今日、帰ってきて「絶対連絡しなよ」って説得し、夜、ようやく電話することに。

月曜日に生理が来たこと、KWZの判定には行かなかったことを伝えてた。

私は今回のことで旦那の両親(というか旦那のママ)と話したくありません。

慰められたりしたくないし、判定日まで「健闘を祈るわー」なんて何度も言われたけど

孫が欲しいのはそっちでしょ?みたいな気持ちになってました。

上手く説明できないのですが、もうほっといて!って感じで話したくない。

で、案の定、旦那が電話を渡してきたので首を振って話したくないと言いました。

それを見て旦那は「話したくないみたいだよ」ってママに伝えてくれました。

旦那は私が今回のことはまだ傷ついてるから話したくないんだろうと思った様子(大正解!)、

ママの立場だったら、話したくないといわれたんだから引き下がればいいのに、

それでも違うことで用があるから話したいと電話の向こうで言っているみたい。

実は電話の直前から頭が痛くてソファーで寝たいた私。それを旦那が

「なんか頭が痛いみたいで調子が悪いんだよ」ってママにちゃんと伝えたのに、

それでも私に聞きたいことがある、用があるんだと電話を代われと要求しているみたい。

めんどくさいし、頭が痛いから話す気力すらないのに旦那が無理やり受話器を渡してきた。

もうイライラは最高潮。引き下がれよコラ!って感じで「何?」とだけ言いました。

今回は残念だったわねーとかそういう治療に関する話は一切無しでした。

(話さないならわかるけど、話すことになったんだったら別に一言ぐらい触れればいいのにね?)

そしてママが話してきたのは

「あのさーー、この間ママが着ていたワンピースを見て、ピンクのジャケットが合うって言ってたでしょ?

ママ、ピンクのジャケットなんて持ってないのよ、どのことを言ってたのかしら?」

でした。

はっ?今話すこと?

私、話したくないって言ったよね?

頭痛でしんどそうなんだって聞いたよね?

それでも話したいって言うのがこのこと?

「夏場に着てる薄いピンク色の、中のシャツとセットになったあれだよ」と伝えたら

「あーあのことね!確かにあれ、ピンクだわね、あのことだったんだー、

あれ、合うかな?あのときのワンピースに合うかしら?今週末お誘いがあって

あのワンピースで行こうと思うんだけど着ていけばいいかしら?」

知らない、勝手にすれば?

「ママねー、そういうお洋服のセンスが無いのよー、だからあなたがいいって言ってくれたから

ぜひともその組み合わせで行こうと思うのね、大丈夫よね?」

とどんどん続けてきます。

「私はあれが合うと思うけれど、思っているだけで実際は見てみないとわからない」

と伝えたら、「そっかー、やっぱり一度見てもらったほうがいいわよねー、

今度うちに来たら見てくれる?やっぱり着ていくのはそれからにするわ、今週末は違うのにする」

ですって。

そんなことをこの落ち込んでいる今の私、頭の痛い私に言いたかったのか?

ママなりの励ましか?いや、ここは何も言わずに今日はそっとしておくことが私への気遣いではないか?

やっぱりなんか違う。違うよ・・・。

しかもこの間合ったときに、私がクリスマスにオペラに行けなかったから

近いうちにみんなでオペラに行きましょう、クリスマスに一人だけ参加できなくて可愛そうだったし

そのリベンジってことで行きましょうね、って。

いらぬ気遣いです。

もう本当に、ほっておいて!!!!