Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆楽しい教習所ライフ

教習所、スローペースですが通っています。

あまりに優しい先生で、先生とのドライブがいまや楽しみでもあるため(笑)

スローペースでも別に急いでいるわけでもないのでこんなペースがいい感じです。

どれだけ粘ってもあと1回か2回でしょうし・・・。

先生がものすごくリラックスして助手席に座っているのも笑えます。

もちろんちゃんと見てはいるんですけど、鼻歌でも歌いだしそうなそんな雰囲気。

先生というより知り合いを横に乗せてるようなそんな気分です。

おかげで緊張せず、でも先生がいるので安心して乗れるんですよね。

旦那が隣に乗ってるときは色々うるさいし駄目だしばっかりだし。

そんな教習所に昨日も行って来ました。

「ほとんど問題なしだねー!」と言ってもらえ、試験の手続きに進んでいます。

試験では、先生はいつもどおり助手席に乗ってくれて試験管が後部座席に座るそうです。

試験管と会ってご挨拶してお話して最後に車を降りるまででトータル45分なので

運転する時間は多分30分ぐらいかな、と先生が言っていました。

高速、パーキングなど一通り全て行うそうです。

今一度、先生が確認したところ「視力検査」だけは受ける必要があると言われたとのことで

早速視力検査に行って来ました。視力検査は当たり前ですが眼鏡屋さんに。

思わず先生に「どこで?」って聞いてしまいました。多分おかしな質問だったことでしょう。

日本だと免許センターとかでやりますよね。

なので「どこでもいいよ」という回答にすら理解できなかった私。

でもよく考えたらそういうのは眼鏡屋さんに外注してもいいですよね。

っていうか外注ではなく専門ですから、もし視力が悪ければその場で眼鏡屋に相談できるし

免許センターは無駄に視力検査用のスタッフとか機器とか要らないし。

眼鏡屋さんなんてどこにでもあるし、ものの5分ぐらいだからすぐに終わるし。

日本では免許更新であれだけ時間がかかるから、一度に一箇所で全てやらないで

自主的に時間のあるときに眼鏡屋に行くってほうがよっぽど効率的な気がしました。

価格は6ユーロちょっとでした。これで眼鏡屋さんが儲けられればそれでいい気がします。

なんか、当たり前ですが合理的だなあ。本当にどこの眼鏡屋さんでもやっています。

身分証明書を持って免許用の検査といえばすぐに受け付けてもらえます。

1件目のときはパスポートが必要って知らなくて出直しになって

後日違う眼鏡屋さんに行ったのですが、どちらも予約もなくその場で受けられるとのこと。

0.7あればいいみたいですね。細かい結果ではありませんでした。

あっけないほどすぐに終わった視力検査でしたが、この検査が実はドイツで初の検査。

どんな感じで検査されるのかなーって思ってましたが、日本と同じ。

機械を覗いてつながっていない円を見てどこが開いているのか答えるあれです。

右、下、左上・・・とかですが私が受けた眼鏡屋さんは

「時間で言っていいよ」ってことだったので、○時、○時と開いている場所の時間を伝えました。

でも、1時と2時って微妙ですよね(笑)だってどちらも右上だし。

なので「1時か2時」とか「7時か8時」って答える私(笑)

それでも眼鏡屋さんは「はい、オッケー」って言ってたので問題なしだったんでしょうね。

教習所は前にも書きましたが初回から路上教習。

人生で初めて車に乗る人も路上を走っています。

もちろん高速に乗れば制限速度なしってな状態ですのでかなりスリルな教習です。

そんな教習車に対して、周りの車は親切な車、特に意識していなさそうな車が半々ぐらい。

先生が「ごめんねー」って手を上げて謝ったりしてくれてます。

私も日ごろ運転しているから、教習車の後ろとかについてしまうと「遅いなー」って思うけど

どうしようもないので付き合うしかないし、普通に迎え入れていますが

やさしい人も多くて、いや、やさしいというよりはみんな自分の車を守って?かなりよけてくれます。

今は教習車を見ると思わず運転席を覗き込んでしまいます。

「やっぱり若い子達だ・・・」と私より年上の生徒はほぼ見つかりません(笑)