Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ブエノスアイレス観光、後半

ブエノスアイレス観光。

2日目の日曜日にはサンテルモ地区のマーケットに行きました。

服、かばん、アクセサリーなどから骨董品、アンティークまで

とにかく長い長い道にひたすらお店が続きます。

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この瓶、可愛かった~。

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お天気も悪くて寒かったけど楽しかったです。

お肉やソーセージの屋台もあってハマりました。アルゼンチンビーフは有名ですね!

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旦那は絶対に認めませんでしたがソーセージもジューシーでドイツのより断然美味しい。

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屋台で食べるのはさらに美味しい気がしました!

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こういう屋台でもワインだけは必ずある!

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街角ではタンゴを踊ってたりギター演奏があったりアルゼンチンらしい雰囲気。

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マーケット自体はあまり興味のあるものは売られていませんでしたが、

「マテ茶」がどれだけアルゼンチン人にとって大切なものなのかを思い知らされました。

道ゆく人も店番の人もみんな飲んでます。マテ茶の容器も売られてます。

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マテ茶の容器って蓋もできないし、魔法瓶でお湯まで持参して荷物になるのに、

持ち歩いてる人も多い。

アルゼンチンのドラえもんかアンパンマンか?とにかく見かけるMafaldaちゃん。

石像まであり、写真撮影に長蛇の列。

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マーケットでもMafaldaちゃんグッズばかり目につきました!

そのほかは、ブエノスアイレスでは有名なボカ地区のカミニートへ。

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カラフルで可愛い一画です。完全に観光化されてましたけど。

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木だって可愛い!

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アルゼンチンの有名人。

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そういやローマ法王もアルゼンチンの方でしたね。

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で、気づいた方もいると思いますが

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どれだけメッシがすごくたって、アルゼンチンのヒーローはマラドーナなんですね(笑)

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同じく、アルゼンチンの有名人エビータも眠るレコレータ墓地を見たり

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この墓地、本当に綺麗だった。そして広大。迷路のような墓地。

映画のワンシーンにもぐりこんじゃったみたいな雰囲気。お墓とは思えないぐらいです。

こちらは世界で2番目に美しい本屋さんだそうです。「El Ateneo」

古い劇場がそのまま使われているそう

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とにかく丸3日間かなり歩き回りました。

バスはありすぎてどれに乗ればいいかわからないし、

タクシーはぼったくられそうで怖いし歩いてばかり。

ブエノスアイレスでは同僚に紹介された同僚の友達にも合いました。

旅行会社を経営している方で、その後の旅の情報を沢山もらい

地元で人気のレストランも教えてもらいました。

こちら彼女からもらったメモ。

上の二つがブエノスアイレスのオススメレストラン。1番下はカフェ。

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ブエノスアイレスから次はカラファテ(アルゼンチンの南の先の方)に行くと伝えたら

「この時期に?真冬よ!誰もいないんじゃないかしら?ホテルはあったの?」と驚かれる。

でもその分、きっと氷河なんて誰にも邪魔されず満喫できるであろうと。

「夏場なんて人ばかりよ、ろくに写真も撮れないわ!」って。

やっぱり冬のカラファテはやりすぎたかなあ。ちょっと心配でもあったんですよね。

冬のカラファテ

冬の氷河

オフシーズンのカラファテ

とか調べても調べても情報なし(笑)

街に誰もいないかも、カラファテのメインイベントの氷河にも誰もいないかも、

ってか交通手段も無いかも・・・、ホテルは貸切かな・・・とか考えて心配に。

確かにフライトも全然無かった。でも予約したし行くしか無い!

旅のクライマックスのイグアスの滝は増水により一部の遊歩道が破壊されたので閉鎖、

でも水量は平常の7倍だそうで、それも見ものだと教えてくれた。

歩道の閉鎖は旅行前から知っていたので覚悟は出来ていましたけどね。

修復には2,3ヶ月はかかるらしい。しかも毎年のことらしい。

あとタクシーは何も怖く無いし安いから乗らなきゃ時間が勿体無いと。

ぼったくられることなんてまず無いし、安全。

一応、念のためRadio Taxi(無線タクシー)が何かあった時にはいいかも、との事。

彼女からの助言以来、タクシーに乗りましたが普通に安全。全然大丈夫でした。

そしてブエノスアイレスを後にしてEl Carafate (カラファテ)へ向かいました!

さて、人はいたのでしょうか!?

続きます~!