Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆気温差30度!旅の服装は?

タイトルの通り、アルゼンチンの旅では北部と南部で夏と冬という状態。

実際、1番寒い日でマイナス8度、暑い日で25度近くありました。

そんな旅行で困るのが服装。なるべく荷物は少なくしたいけど限界があります。

冬エリアでは旅行前に買ったアウトドアヤッケの中にこれまた旅行前に買ったフリースを着ました。

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この二つがあれば随分寒さはしのげるので、あとはフリースの下に何を着るかで調整しました。

ものすごく寒い日はヒートテックにタートルセーターを着たり、

トレッキングのように身体を動かして暑くなりそうな日は中にTシャツを着たり。

ヒートテックもタートル有り、タートル無し、半袖の3種類を用意。

また、夏用にエアリズムのタンクトップも用意しました。

ヒートテックとエアリズムは洗ってもすぐ乾くのが最高です!

長い旅だと手洗いして部屋に干すこともあるので乾きやすい素材がなにより。

また日頃は肌寒い日のジョギングに使うパーカー、スポーツ仕様で汗が乾きやすい素材のもの、

これもかなり役立ちました。もちろんユニクロです。

多分この商品

↓↓

UVカットメッシュパーカ(長袖) ¥1,290 +消費税

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ユニクロのHPより

気温が変わりやすそうな日や暖かい室内と出入りすることが多い場合は、

パーカーやフリースのように着脱が簡単なものが便利です。

薄手のスヌードもときにひざ掛け、時に首周り、最後はパッキングに!と

いろんな場面で使えました!

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ズボンもアウトドアのもの。これも今回、旅の前に調達しました。

風を遮るけれど薄いので、中にはヒートテックのレギンスとか、厚手のハイソックスとかの日も。

生地が薄いのと長ズボンから半ズボンへと長さが調節できるので、夏の気候でも役立ちました。

パジャマにはユニクロのリラコが薄くて軽いので荷物の容量減に役立ちました。

書いてて笑えるほど、私の旅はユニクロ無しでは成立しませんね(笑)

パジャマ用では無いTシャツをパジャマにして、その後日中着て終了、みたいなことも。

普通はしないけど旅先なら何でもしちゃいます。

荷物になったのは旦那のジーパン。重いし嵩張るし邪魔!

今回、ジーパンを穿いたのは往復のフライトだけだったし結局2本もいらなかった。

あと、旅行には必ずワイシャツを1枚持っていく旦那。

「いいレストランに行くことがあったら!」と毎回言いますが今まで着た試しなし。

シワにならないようにと気を使ってパッキングするのが面倒なだけ。

毎回着ないのに「念の為」と言って絶対に持って行くと主張します。

下着は私も旦那も2週間もの間、毎日新しいのにするほどそもそも持ってないので

ある程度は現地で手洗い。旅行用の携帯洗剤を持参しました。

旦那は下着や靴下は100%綿派。だけどそれだとなかなか乾かないんですよね・・・。

ここだけの話、旦那は半乾きで着たり、2日間同じものだったりしてましたよ。

かなり荷物は減らしたつもりですが、まだまだ減らせると思いました。次回への課題です。

靴も毎回悩みどころ。出発時は旅先でも使えるスニーカーで飛行機に。

今回はトレッキングシューズ持参。寒かったし結局はほとんどトレッキングシューズでした。

あとはビーサンも必需品。

場合によってはホテルの室内履きにもなるし、今回はイグアスの滝用に持参。

私はイグアスの滝もcrocsのペタンコシューズでしのぎました、

船にもそれで乗りました、ゴム製だからホント便利!結局私はビーサンはいらなかった。

以前記事にした靴です ☆履かず嫌いだった靴

旅の間は快適性を重視しておしゃれは二の次になってしまいますね。

今回の旅で足りないなーと思ったのは旦那のヒートテック。半袖しか持ってません。

今度日本に帰ったらヒートテックを買いたいと思います。

アウトドアヤッケとかフリースとか、今回はちょっと旅の前にそろえる必要があって

その分出費も多かったですが、今後いろんな場所で使えそうなので

今回の旅を機に買えたのはそれはそれでよかったのかなーと思ってます。