Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆シーツの寿命

気付いてはいたのですが・・・ちょっとそろそろやばいかも。

A (1)

これ、シーツです。ベッドのボックスタイプのシーツ。

生地が薄くなって穴が開いてきました・・・。

このシーツ、ドイツに来てすぐに買いました。7年ちょっと。

シーツは2セット持っているので、3年半ぐらい毎日使った計算。

もう十分ですよね、買い換えてもいいと思います。

でも、ベッドもそろそろやばくて(なんとか夢のマイホームまでは!と粘ってます)

だから今買ってもいつか使わなくなるならもったいないな・・・と。

このシーツはKaufhofのセールで買いました。定価も割引後の価格も忘れましたが

多少は良いものだったのかな、と思っています。ちなみにもう1ペアのシーツはIKEA。

この7年間IKEAのほうはボックスシーツが2回駄目になりました。

3代目も角に穴が開いています。角に穴が開くのは引っ張った負担とか

そもそも縫製が今ひとつとかそういうのでしょうね。

一方この今回穴の開いたシーツは、角とか縫い目とかはまだまだ平気。

ただ、負担のかかる面が薄くなってきたのはもう明らかに「寿命」でしょう。

こういう品質の差を目の当たりにすると、やっぱりいいものを長く使うってのは悪くないなと

つくづく思います。ましてやIKEAのシーツはどっピンク!で、その時のノリで買ってしまい

ちょっと後悔しつつも使っているのですが、白いシーツはいつまでも飽きないし

ベッド周りが白いシーツだと凄く清潔な感じがして気に入ってます。

旦那にシーツを買おうと思うんだけど微妙だよね・・・と相談したら

「あて布か何か縫って隠したら?」と言われました。

かなり広範囲だし貧乏くさいけど、確かにいまさら新しいのを買うのもね・・・。

掛け布団をかければ誰からも見えないし・・・。

いやいや、それはないやろー!

思わずあて布をしてつぎはぎみたいに縫おうと思ったけれど

やっぱり気持ちよく寝たいし、買い換えることにしました。

でも、今回はボックスタイプではなく1枚もの。

ベッドメイキングみたいに織り込まないといけませんが

1枚物であれば使い道も幅広いし、大きなベッドでも使えるし

使わないなら切って小さくして別の用途にも使えそう。

ということで1枚ものシーツを購入!

ってか、またIKEA(笑)懲りてないの?って言われそうですね。