Living in Germany

ドイツ人と国際結婚。夫&娘とドイツ暮らしです。

 

 

 

 

☆ミニマリストに憧れる

インテリアとか収納とかそういう関連のブログなどを見ていると

時折たどり着くミニマリスト関連の記事。

「ミニマリスト」っていう言葉の正確な定義がわかりませんが

要は物を持たずにシンプルに生きる人ってことかと思っていますが

ミニマリストにも色んなレベル(程度)があって、

中には一体どうやって生活しているのか・・・・?と

不思議になるほど物を持たずに生活している人もいて、関心するのですが、

物を持たずにシンプルに生きるって、私はすごく惹かれます。

もちろん、そぎ落としすぎるのは私の目指すミニマリスト像とは違いますが

不要なものを持ちすぎない、「日常使っているもの」だけに囲まれた生活。

いつかいるかも・・・

もしかしたらいるかも・・・

とかそういう時限ではない、「必ず使うもの」に囲まれた生活。

そういう生活、あこがれるな~、でも実際は難しい。

もっともっとこの感覚を社会人になったぐらいから持っていれば

どれだけのお金が節約できただろう・・・、って考えるとぞっとします。

もちろんその時に欲しかったものなんだから、いまさら後悔してもしょうがないけれど

こんなもの買うんじゃなかった

というよりは

どうせ買うならちゃんとしたものを買っておけばよかった

ですかね。たとえば思い当たるのは

・アクセサリー系ですかね、いいものを少しでいい。

・ホッチキスとかはさみとか文房具、一度買ったらまず買い換えない物

・安物でかみ合わせが悪くなってしまうファイル、使えなくはないけど・・・

・キッチングッズ

変に冒険せず、スタンダードな物を買っておけばよかった

とか

浮ついた気持ちで買わなければ良かった

これは、キャスキッドソンのバッグを見るといつも思います。

ロンドンで買って可愛いんだけど、あの時はお店の雰囲気に飲まれてしまった。

今はちょっと趣味が違うなあ・・・。もっと落ち着いた色とか買っておけばよかった。

あとは自分へのお土産系に多いですね。スペインで買った派手なお皿、とか。

アンペルマンのマグカップも・・・。

タイガースグッズとかサッカーグッズとかコンサートグッズとか。

あの時「NO」と言えば良かった

これはもうパパとママからの頂き物。「いる?」と言われて

Noといえなかった時代にもらった数々のもの。

あとは、Noというチャンスがなくもらった頂き物とか。

ベルリンの壁の一部(笑)、結婚式のお祝いにもらいました。

それをくれた叔父さんにとっては家宝のようなものだったんだと思うんですよね、

でも、、、私にはコンクリートの塊(笑)。

本当にもう要らない物は処分したけれど、処分できない物もたくさん。

ミニマリストなんてまだまだ先のステージですね。

物が少ない生活がしたいなあ。