Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆クリスマスの雰囲気が無さ過ぎる!らしい・・・。

まもなく日本から来る母と昨日電話で話しました。

内容は荷物のこと、空港でのチェックイン、もって行く洋服、などなど現実的な話。

電話を切った私に「オカーサンはクリスマスのこと楽しみって言ってた?」

「クリスマスに何するか?とか聞いてきた?」と旦那が質問してきましたが

いいえ、そんな話は一切ありません。

旦那は母が来るのが楽しみでならない様子。ドイツの素敵なクリスマスを母に見せたい、

母に体験して欲しい、という観点での楽しみですけどね。

ホントどこまでドイツ好きなん?ってあきれるほどドイツが大好きな旦那。

最近会う友達にも「義理の母が日本から来るんだ!ここに行ってここに行って、

その後これしてあれして・・・」と予定を語っている様子。

ドイツ大好き、クリスマス大好きな旦那が「今年はクリスマスの雰囲気がなさ過ぎる」と

嘆いています、私もずっといなかったし家の飾りつけは最初にちょっとやったまま。

今年はクッキーも焼いてないし、アドベントカレンダーもなし。

どうせ週末からいやっちゅうほどクリスマスになるんだし、別に良くない?と思う私。

あまりにうるさいので、クリスマスマルクトへ。

今年初のWiesbaden。

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私と旦那が知り合うきっかけを作ってくれた友人と久々に合流。

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新しく出来た彼を紹介してくれました。二人ともWiesbaden生まれでマルクトに詳しくて

おいしいグリューワインのスタンドも熟知しています。

今まで数あるマルクトでグリューワインを飲みましたがポットで販売しているのははじめて見たかも。

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1リットル入りなので、数名であれば個別に買うより安くつくし、

何より少しずつ注げば常に温かいものが飲めるというのも嬉しい!

家に帰ってきてからも、「クリスマスの雰囲気を出さなきゃ!」とピラミッドを組み立て

部屋を真っ暗にしてろうそくの火を見つめる時間。他の事したーい!

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「雰囲気が足りなさ過ぎる!まだ気持ちがクリスマスになってない!」だそうです。

大人になってもそんなにクリスマスを楽しみにするなんてある意味うらやましいぐらいです。

よっぽどクリスマスには素敵な思い出があるんでしょうね。

でも申し訳ないけど夕食は現実に戻ってもらいますから!

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はぁぁぁ、クリスマスがやってくる。