Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆生まれたての赤ちゃんに会いに

先日作った「おむつケーキ」を持って赤ちゃんに会いに行ってきました。

顔の3分の1は目じゃないかと思うほど大きな目をした可愛い女の子。

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ずーっと抱っこさせてもらいました。

生後ちょうど2週間。まだまだとっても小さくて壊れそうなほど軽くて

旦那は怖くて抱っこできないと逃げてました。最後には抱っこしてましたけど。

抱っこしている間は緊張して、まったくリラックスしないおかしな姿勢の旦那。

なのに赤ちゃんはものすごく気持ちよさそうに眠るもんだからその場から逃げれず

手がしびれ肩がこって「座ってるだけなのに汗かいて疲れた・・・」と言ってました。

私はもう今まで何人もの友人知人の赤ちゃんを抱っこしてきたので全く怖くないですけどね。

あと5ヶ月ほどで私たちの元にもこんな小さな赤ちゃんがいることが不思議でなりません。

彼女は大家族で、彼女のご両親にとっては12人目のお孫さんだそう。

そのため甥っ子姪っ子がたくさんいる彼女。親戚に赤ちゃんが生まれるのも日常茶飯事。

加えて看護婦の彼女は子供の扱いにも慣れていて

今日は実際の赤ちゃんで!私にオムツ換えのレクチャーをしてくれました(笑)

そして彼女がヘバメの話をしてくれました。

彼女達の元にも毎日ヘバメが来るようです。

ただ、彼女はもうそのヘバメに疲れきっている様子。

もともと赤ちゃんは生まれてから体重が減りますよね。

生後2週間で生まれたときの体重に戻っていたら良いそうですが

あと100グラム、まだ生まれたときより軽いんだそうです。

赤ちゃんにとっての100グラムは大きいかもしれませんが、

彼女にしてみればおっぱいも飲んでるし、元気だし、100グラムぐらい何なの!と。

彼女のヘバメは毎日毎日体重を量って、足りないから搾乳してでも、

どれだけ赤ちゃんが眠っていても3時間ごとに起こして授乳するように指示をするそうです。

彼女にしてみたらお腹が空けば目が覚めるし泣くし、何もそこまでしなくても・・・と

思っているらしく、100グラムにこだわるヘバメに嫌気がさして

「もう明日から来なくていい、何かあったら電話する!」と言ったんだそうです。

(この辺はそれぞれ考え方があるんでしょうね、誰が正しいとか正しくないとか

決め付けるのは難しいテーマだと思います)

体重が100グラム足りないこと以外は何の問題も無いらしく、現時点で彼女にとっては

ヘバメの訪問がストレスになるだけなのでヘバメはいらないと言っていました。

いつも頼りなくって「もっとしっかりしなよー」って思ってしまう旦那さんが

パパになったことが未だ信じられず、彼のパパぶりも楽しみの一つでしたが

なーーーんにも変わってなくて、赤ちゃんのお世話もまだまだ苦手のようです。

抱っこするのも怖いのか嫌なのか、自分から絶対に抱こうとしないし

オムツ換えも仕方なくこの2週間で3回だけはやったとのこと。

まだまだパパになりきれていなくておどおどする旦那さんが笑えました。

奥さんがしっかりしてるから全く心配は要りませんけどね。

それにしても可愛かったなー。またすぐに会いに行きたい!