Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆たくさんのコメントありがとうございました!

前回のメールや過去のメールに本当にたくさんのコメントをいただきました。

少し時間はかかりますがひとつずつお返事させていただければと思っています。

また、非公開でメッセージを下さった方も多くて私からの返答は公開されてしまうので

差しさわりのない程度でのお返事となってしまいますが・・・。

色んな意見を聞かせていただいて同じように悩んでいる人、

同じように治療を経験してきた人からのコメントも多くてびっくりしました。

母世代の方も何人もいらっしゃって、本当に勉強になりました。

そしてかなり昔からリアルタイムで読んでくださっている方の多さにも改めて感激しました。

ありがとうございます。

さて、色々書き溜めていたこともあり当面少しテーマが偏ってしまっていますが、

いつもどおりのテーマも混ぜつつやっていければなと思っています。

私たちになかなか子供が出来なかったことに対して

最初は義理の両親にそのことは伝えていませんでした。

ある日、ちゃんと検査して進もうと思ったときに伝えたら

「2人の仲が悪くて、別れてあなたが日本に帰っちゃうんじゃないかと思ってた」と

パパと一緒に心配していたのだと一度言われたことはありますが(笑)

その後も、あまりプレッシャーをかけたくなかったのでしょう、

私たちにそのことを色々聞いてくることはありませんでした。

病院に行ったりするのも一人だと心細いだろうし、

何かあれば手伝うから!と言われてはいたものの、どちらかと言うと一緒に行くほうが疲れる為

別にそんなに頼ることも無くて何も要請しなかったら「ちょっとは頼って!」と言われたことはあったものの

それ以外はママも何も言わず見守ってくれていたので本当にありがたかったです。

プレッシャーを与えるでもなく、聞きたいだろうけど聞いてこない心遣いに感謝です。

が!!!

もう孫が出来るとなれば、その辺の「見守り」は終わったのか、出てくる出てくる(笑)

どこからか子供グッズを見つけてくるし(おじいちゃんおばあちゃん繋がりで孫用に何かと持っている人がいる)

子供服などのお店を見つけては下見に行ってくれたり。

先日は、旦那が赤ちゃんのころに来ていたと言うベビー服を出してきた。

見せてもらった1枚のロンパースは、明らかに小さく、いくら赤ちゃんでもこんなに小さいものは

ないというぐらい小さなミニロンパース。しかも手足と体のバランスがおかしい・・・。

体の半分以上が足になっていて胴体がなくって・・・・変な形のロンパース。

それを指摘しても「あなたは赤ん坊の小ささをわかってないのよ!彼なんて54センチだったのよ」

と言われ、ママがメジャーを持ち出して54センチを測りだしたが、その時にようやく

「あら、さすがに小さすぎるわね」と気づいた模様。

そうです、もともとは旦那のロンパースでしたが、その後ぬいぐるみ用にママがサイズを調整して

ずっとぬいぐるみに着せていたものでした。旦那が覚えてました(笑)

もう、毎回こんな感じです。ママ一人、キャピキャピしてます。

この間は突然私と旦那に向かって「これで私の望みはほぼ叶ったなー」と言い出した。

バリバリ仕事したかった、結婚したかった、子供が欲しかった、マイホームに住みたかった

子供の結婚式に出たかった、そして最後は「孫が見たかった」なのよーーー!

すべての願いが叶うなんて、ママは幸せ者だわ~♪♪

と、ほんと「ハイ」な状態です。そこまで喜んで待っててくれる人がいるというのは

ベビーちゃんも幸せなことですけどね。

パパもママにも、私の両親にとっても初孫。

もちろん私の両親もとても喜んでくれていますが、

ママはその喜びのレベルがありえないぐらい高い感じで、ちょっと異次元に行ったような気がします。

こんなママに孫を見せることが出来るなら私たちも幸せですが。

友人には「赤ちゃん出来たらもう家に泊り込んで帰らないんじゃない?」って脅されましたけど(笑)

今回コメントでもいただいたのですが、産後はホルモンの関係もあってか

他人に対して不快感を抱いてしまうことがあるとのこと。ヘバメもしかり。まれに旦那さんにも!?

また母性からの巣作り本能が働いて、他人が生活の域に立ち寄ることに敏感になってしまったり

ましてや義母となると、これが原因で関係が崩れかねないと助言してくださる方も。

おもわず、「産後 義母」とかで検索しちゃいましたよ(笑)

まー、出てくる出てくる、びっくりするほどの話が山ほど!

そして、めったに見ないけどドイツ語で検索までしちゃいました!

ドイツ語読むのってまだあまり得意じゃないし、行間に込められた思いまでは

日本語と違って読めないけど、いやー面白い。コメディのよう。

ドイツ語で目立ったのは「望んでないのに分娩に立ち会われた!」とか

「分娩後すぐにやってきた」とか「親戚兄弟、近所の人連れて大勢でやってきた」

「全然帰ろうとしない」とか産後も産後、すぐの状況での苛立ちみたいなのが目に付きました。

ほんとわからない、自分がどうなるのか・・・。

あっ、ちなみにベルリンに8日間(7泊)旅行していたパパとママ。

その間、現地から3回、帰ったわよーっていう8日目の夜に1回、

なんと合計4回も電話がありました。全て相手はママです。

いくら私が妊婦とはいえ、いくら旦那が出張中で寂しいと思っての心遣いとはいえありえない・・・。

昨日は20時ごろだったから「まだ家に戻ってなかった風」を装ってます。

必ず100%留守電が入ります。

「ハロー、ママよー、元気?全て問題無しかしらー?

じゃっ、あなたの今週残りの日々が無事終わることを祈るわー」

変わるのは下線の部分のみ。週の初めなら「今週」、週の後半なら「あと○日」とか

文言が変わるだけです。電話は一切折り返さないけど。

そしたら、mixiで日記を書いている国は違えど同じく欧州で国際結婚している"仲間”が

インフルエンザで寝込んだ旦那に姑が朝昼晩と3回電話してきたって書いてた(笑)

彼女も産後は毎日訪問されたーって言ってたな・・・・。ひょえーーー。