Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆今年もこの時期がやってきた!

今年も始まったGermany's Next Top Model、略してGNTM。

ハイディ・クルムが司会、毎週木曜20時15分~Pro Sieben。

もう何年目でしょう、毎年必ずチェックしてます。

最近はCMの長さに嫌気が差して、録画して後からまとめて見てます。

毎年ブログにも書いているので「はじまりますよー」ってコメントまでいただいたり(笑)

まだ見ていない人も今からでも全然遅くありません、今年こそGNTMデビューいかがでしょ?

ドイツのティーン達の性格や強さ、自信、意地悪さ、、、学ぶところが多いですよ(笑)

数万人の応募者の中から次のトップモデルを選ぶ番組。

素人なの?と疑うほど既にモデル要素たっぷりの女の子たちが

トップモデルの座を狙って応募してくるのですが、

どれだけかわいくても、どれだけ綺麗でも、結局のところ、

「はいはい、なんだかんだ言ってもハイディが1番なんでしょ!わかってますから!」という番組。

まだ女の子たちも20人ぐらい残っていて、誰が誰だかわからないぐらいの段階なので、

名前も顔も一致しませんし、個性が目立ってくるのもきっとこれからなんでしょうけれど、

前回は私の好きな回で女の子たちの髪型を変えるという企画。

本人たちにはどのような髪型になるかは内緒で

カラーリングやカット、パーマなどを施して最後に鏡の前に立ってびっくり!という企画。

きっと有名であろうスタイリストたちが、ハイディ達と似合う髪形を考えてくれるなんて

素人の私からすればこの上なくうらやましいのですが、これが一筋縄ではいかない。

まあ、まだみんな10代後半~20歳そこそこですし

今の自分が一番だと思い込んでいるお年頃なのかもしれません。

ましてやモデルに応募してくるのですから、一般人以上に自信は満々だと思います。

そしてブロンドの髪が何よりもの誇りなんでしょうね、

泣くわ騒ぐわ、ホント子供みたいなリアクション。

美容師さんが「私を信じて!」って何度も言ってるのに・・・。

でもそうやって泣いたりブツブツいう女の子たちの中に混じって

すごく楽しんでいて、笑顔の子達もいるんですよね。

どんな髪形になるかわくわくしながら髪を切られている子達。

Before Afterはものの見事に全員素敵になってるんです、

さすがプロが携わっただけの事がありますが

終始楽しんで、出来上がった髪型も「すてきー」と受け入れる一部の女の子たちって

髪型からだけじゃないハッピーオーラみたいなのがメラメラ出ていてより一層輝いて見える。

これってホント不思議ですが、メンタルから来る輝きみたいなのって絶対にあるなーと

今回の放送を見てすごく思いました。

ハイディとともにモデルの選考に携わる2人の男性。

毎年ほぼ常連メンバーのThomas Hayo。日本人にも受けそうな顔立ち。

男前だけど言うことは結構キビシイ・・・。

そして昨年に引きつづき、あのトップデザイナーのWolfgang Joopおじさん。

絵を描くときだけ「さすがプロだなー」と思わせてくれるけれど、

あとはほんとお茶目なおじさん、いやおじいちゃま!?

たぶんすごいデザイナーなんだろうけど、かわいいキャラが出来てしまって

私はもうお店でJoop!のブランド名を見ると自動的にWolfgangおじさんを連想(笑)

スタイリッシュなデザインとは裏腹に、なんだか愛着さえ沸いてしまうほど。

ある意味、いい広告塔だなと思います。

これから段々面白くなっていくかな?

毎年代わり映えは無いけど、なんとなく見てしまう数少ない番組のひとつです。