Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆7ヶ月検診で性別判明

昨日、7ヶ月の検診に行って来ました。

予告なしの糖の検査があり、その日に限って朝から甘めの朝食だったのですが、無事クリア。

甘い水を飲まされて一時間後に採血されます。

一時間待つ間にCTG検査。赤ちゃんの心拍も計るみたいでスピーカーからお腹の中の音を聞きました。

なかなか心拍が見つからず看護婦さんと試行錯誤。

検診も何も問題なし。本当に妊娠してからはなんのトラブルもなくて感謝です。

「性別は知らせてたっけ?知りたい?」と聞かれ、ようやくわかるんだ!とドキドキ!

「#&%$#&#があるね、これで名前も考えられるね!」と。

ん?今の単語知らない。なんだなんだ?

女の子とか男の子とか言ってくれなくて理解できず。

なんとなく男の子のおちんちんとかの別名かな?って思って「男の子ですか?」と聞いたら

違うよ~、女の子だよ!と。女性の性器の名前だったみたい。

すぐにわからないママで赤ちゃんに申し訳ない。

男の子でも女の子でも健康ならどっちでも嬉しかったから、あ~女の子なんだ~と言う感じ。

検診が順調なことのほうが嬉しかったので性別は二の次でした。

でも今まで見事にみんなに女の子だろうと言われていて、完璧に当たってびっくり。

中山寺の帯の伝説も当たりました!

女の子って稀に見えてないだけで男の子って可能性があると聞くけど、

先生は確実に女の子だと断言してました。

あ~女の子か~。

なんか今まで赤ちゃんというふわっとした存在だったのが急に人間らしく思えるから不思議。

旦那に電話で報告したら「nicht schlecht 」ですって!(悪くないって意味)

心の底では男の子が欲しかったみたい。卓球とか自転車とか一緒にやりたかったらしい。

ようやく準備が本格的にできそうです。

お下がりは圧倒的に男の子の物が多いけど下着とかなら別にいいし(笑)

ここ何日か色んな方に色んな物を譲っていただきました。

既に親の私たちより服の数が多い気がします。

中には何人もの赤ちゃんが座ったらしいバウンサーとかもあって歴史ある頂き物も!

旦那が持ち得ない先輩ママさんとのネットワークの強さに旦那が一番驚いてます。