Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆今だから気づく家での不便さ

もうイチゴも最後かな・・・と。なので最後に今年初のイチゴタルトを。日本の型なので18センチと小さめです。

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今年はイチゴ狩りには行けぬままシーズン終了になりそうです。お天気が良いからとサイクリングに行った旦那が帰ってくる頃にあわせてバルコニーに準備。こんなのんびりした週末も最後?もしくはあと1回??

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生まれるまでに2人でしか出来ないことを色々したいねーと言いながら、朝ゆっくり寝たり、ベッドでごろごろしたり、バルコニーでケーキ食べたり、金曜日は深夜2時ごろまでバルコニーでワインを飲んだり(もちろん私は飲めず・・・)、そういう普通のことしか思い浮かばず。

予定日までとうとうあと2週間です。ドキドキ!

さて、会社に行かなくなって家にいる時間が増えて気づいた不便なこと。それは・・・「時計が無い」こと。今まで身支度をするバスルームとキッチンにのみ小さな時計を置いていました。それ以外の部屋には時計は無く、スマホで確認したりしてました。

今まではそれで不便はありませんでした。朝はバスルームとキッチン、夜はキッチンにいることが多く、時間が気になればスマホを見ていたし。ただ、家にいる時間が長くなってから「一体今何時!?」と思うことが増えてきました。

1日中家にいることもあるし、夏で明るいから夜も何時なのかわからなくなるし(22時過ぎても明るい・・・)、部屋に時計が必要だと思いはじめました。

そういや年末に母が遊びに来たときにも「この家には時計が無い」とブツブツ言っていましたが、今それがわかります。

リビング、寝室、食卓のある部屋の3箇所に時計が欲しいんですよね・・・。でも旦那に言ったら反対されました。家はリラックスするところだから時計に囲まれたくないらしい、時間なんて気にせずにゆっくりしたいんだそう。

もともと「今何時なのか」ということがあまり気にならないタイプの旦那。私は夜中とか早朝に目が覚めたときなどは何時なのかものすごく気になります。あと何時間寝れるのかとか、旦那は逆であと何時間寝れるのか知るほうが嫌なんだそうです。まだまだ寝れると信じていたいそう。そもそも違うなあ・・・。

ということで旦那は時計には反対派。だけどせめて一番いる時間の長い食卓のあるお部屋にだけは必要と考え、旦那の意見は無視して(笑)、探しました。だってこれから家にいるのは私だからね。

一応ドイツメーカーにしておけば旦那も文句は言うまい、と思って日本でもおしゃれっぽく取り扱われているブラウンの壁掛け時計を。

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届いた瞬間「やすっぽい」とちょっとびっくり。もうちょっと高級感のある時計かと思ってました。まあそれでもちゃんと時刻を示してくれるならそれでいいですけどね。

日本はちょっと高いなぁ!!

時計がやって来たはいいものの、ここからが問題。

壁に付けたいのですが、時計一つつけるのに壁にドリルで穴開けるの!?なんかめんどくさい・・・。日本の家みたいに押しピンも刺さらないし・・・。ということでとりあえず棚の上に置いてました。

でも安っぽいだけにものすごい軽い時計なので細い釘(IKEAの家具についてる釘の余り)を金槌で打ったら大丈夫でした。ということで、我が家初の壁掛け時計登場!

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時計のある生活がものすごく快適です。旦那もドイツメーカーということもあってか納得していて、とっても気に入った様子。よかった。

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そしてリビングにはちょうどセールになっていた無印の小さな置き時計にしました。白と黒でシンプルだし見やすいし、カチカチ音もしないので。アラームになるところもいざというときに使えそう。家にアラームのついた時計が無いので。

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時計があるって便利~。目に見えるところに時計があると、ダラダラしてる時間も明確だから気が引き締まります。あと2週間、有意義に過ごそう!