Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆あーあ、伝わってなかった・・・

昨日、検診に行ってきました。予定通りであればこの検診も来週が最後かな?特に問題も無く、浮腫みを相談したら鍼は浮腫みのツボもやっておくわ!とのことで足の小指の爪の生え際あたりに刺されましたがこれが痛かったー。今回は手もありました。効果はいかほどに・・・??

「もういつ生まれても問題ないし、今日かもしれないし来週かもしれないし、予定日を越すかもしれないし、こればっかりはわからないわよー」と。

性別がわかった頃からは、エコーの写真ももらえず1枚も持っていません。今日はいつもの先生と違ったのですが顔が見えたら写真を渡したかったらしいのですが、頭がかなり下にあるので顔が見えないとのこと。なので先生が「Ich habe heute leider kein Foto für dich」って言ったんですよね(最後はSieでしたけど)。(「今日はあなたへの写真はありません」って台詞です)

この文言、そうですハイディ・クルムの名言ですね。トップモデルの。笑いながら言ってたので、先生もそれを意識したはず、私もそのジョークがわかったのですが、それに対して上手いこと返せなかったーーーー!ああ、後悔。笑って終わっちゃったーー。

「でもフィナーレには行けるわよね?」とかひと言ぐらい言い返して笑いたかったなー、ああ・・・まだまだだわ私。面白くない奴になっちゃった・・・。

さて、そんな検診にて。CTG(NST)を毎回20~30分するのですが、CTGのお部屋は2人が同時に出来るようになっています。1人のこともありますし、2人のこともあります。仕切りは無くてお互い見えるので、ハローと挨拶する程度。大体ママさんたちはそこに置いてある雑誌を読んだり、本を読んだり。

私もCTGの時間は半分ぐらい本を読んでいますが、何もせずゆっくりしています。スピーカーから聞こえてくる心臓の音がとっても愛しくて、それを聞くのが幸せ。2人のときは隣の赤ちゃんの心臓も聞こえてきて可愛いなーと。

検診に上のお子さんを連れてきている人はそんなCTGのお部屋にもお子さんを連れてきます。「静かにしなさいね」って言って本とか音の出ない遊びをさせたり、ぐずったりしてもお菓子をあげたりして「静かに」ってママが言い聞かせています。

実は今日、同じタイミングでCTGだった方がちょっと違ったんですよね・・・。布を被っておられ、イスラム諸国の方かと思います。4歳ぐらいかな、男の子を連れてきていてとりあえずスマホで動画を見せておとなしくしてるのですが、普通に音が鳴ってて結構うるさい。もうちょっとボリューム下げても十分わかるぐらい。

でも男の子はすぐに飽きちゃって、その部屋にある医療器具とか機械とか触り始めて、大事にはならなかったのですが、ねじをはずしちゃったり体重計に飛び乗って遊んだり・・・。お母さん、注意するかと思ったら、子供から戻ってきたスマホで電話をしだした・・・。別に急ぎでもなさそうでずーっとダラダラ話してます。

ついに男の子はお部屋を出て行ってしまって、扉は開けっ放しにするし・・・。一応お母さんが息子の名前を呼ぶものの全く聞かず。まあね、動き盛りの男の子だし仕方ないかな、と思ってたのですが!CTGの後、一旦待合室に戻ったときに、その子のおばあちゃんと歳の離れたお姉ちゃん(15歳ぐらいに見えた)と一緒に来てたことが判明!家族総出で4人で来てたんです。

っていうかっていうか、おばあちゃんとかいるなら、面倒見てもらおうよーーー、って感じ。っていうか4人で来る必要ある??まあ、パパと来てる人は多いけど、どっちかというとおばあちゃんに面倒見てもらっておくべきかと・・・。なんか私の神聖なCTGの時間がイライラしちゃって残念でした。

で、検診終わったのが一番暑い時間だったから、またIKEAに避難。IKEAも暑かったけど、家よりまし。そしたら携帯が鳴ってママからだったんですよねー、出ませんでしたけど(笑)

一昨日、ママから電話が入ってて「暑いけど大丈夫かしら?」っていう留守電だったのですが、電話がある部屋が暑くて立ち入らないので留守電に気づいたのが深夜。そして翌日また電話したみたいだけど出ないから携帯にかけてきた。

無視してたら切れたのですが、またすぐに鳴って、しかも携帯新しくしてから留守電設定をしてなくていつまででも鳴り続けるんですけど、あきらめずにずーーーーーーーっと鳴らすんです。私も出ればよかったんですが、なんかもうしんどくて。あとから家からかけなおせばいいかな、と。

とりあえず暑さが落ち着くまでIKEAにいて、帰りにスーパーに立ち寄ったのですが、あまりに折り返しが遅いとまた心配して旦那にでも電話したりするんだろうな、と思ったので、スーパーで買い物しながらママに電話したんですよね。

「暑いけど大丈夫?」といわれて、「確かに暑いけど、日本の夏に比べたらたいしたこと無いけどね」と皮肉っぽく答える私。「来週ママに来て欲しい?いつ時間ある?」と聞いてきました。出たー。

ここで折れてはいけない!「もう静かに過ごせるのも最後だし、来週はお裁縫とかしてゆっくり静かにしていたいの。」と答えました。「そうなのねー、じゃあ、ママが恋しくなったらいつでも電話して、すぐに行くから!」ということで会話終了。

買い物を済ませて家に帰ったら、家に入った瞬間に家の電話が鳴ってた・・・。またママだ・・・。電話は2階の部屋だから階段駆け上がって取るほどの元気は無く、ほうっておいたら留守電に切り替わり、ママが話し出した。

「さっきの電話で言えばよかったんだけど、お裁縫とかやりたいことがあるなら、集中できるようにママがその分あなたの家の家事をしてあげるわ。そうしたらあなたも思う存分お裁縫が出来るでしょ?いつ行ったらいい??また知らせてね、いつでも行くから」だって・・・。

ちがうの・・・。そうじゃないの・・・。あーあ、もっと強く言うべきだったかな。「1人にさせて!」ってはっきり言うべきだったかな・・・。っていうか私としてはそういうニュアンスで伝えたつもりだったんだけど・・・。

だめだ・・・、そこまでママのこと嫌いではないし、適度に付き合ってきたつもりですが、ここに来てじわりじわりと拒否反応というか、電話が鳴ったら今まで以上にイラっとするようになりました。産後、どうなることやら。