Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆お願いだから静けさをください!

天気予報どおり昨日も暑かった。また水風呂でした。夜もずっと暑くて、夕立が来そうな雷や強い風が吹くので、窓を閉めるものの雨は降らず、サウナ状態はまたさらに悪化し・・・という悪循環。ザーッと降ってくれたらいいのにー。

結局、暑くてまた明け方までほぼ寝れず・・・そして、今朝はまた早朝からものすごい暴風。ただ気温がぐっと下がったのでものすごく快適。でもキッペン(窓の上半分を開けておく)してた窓が風で閉まったり開いたりするのでうるさいし、それを閉めに起きたり、窓についているシェードが風でバタバタうるさいし、寝たいのに寝れないーという状況。

気温が低い分、窓を閉めても大丈夫なので全て処置して静けさを取り戻していざ睡眠!!と思っていたのに・・・朝からピンポーンと鳴る。

今までずっと平日は家にいなかったから気づいていなかっただけなのかもしれませんが、業者さんとか?が1階の共有玄関のドアを開けて!っていうピンポーン。これ、今日だけで3回です。もううざい!!しかも朝早い!!!

多分片っ端からピンポン押して答えてくれる人を探してるのかな。でも業者ってこんなに来るの?今日だけ?もうよくわからない。無視したいけどもしかしたら荷物配達かもしれないし、そしたら留守扱いでご近所に預けられるのも嫌だし、もう何度起こすのーーー!!!って感じです。

なんか結局寝れぬまま・・・。今日は絶対に昼寝してやるー!と思うものの昼寝すればまた夜寝れないし・・・。お願いだからあと数日私に静けさをください!!今しかないのにーーーー!!!

で、またまたママネタ。

昨日、そんな暑い夕方、案の定電話が鳴りました。もう目の前にいたんだけれどソファーから起き上がるのも面倒で無視。暑かったからベランダにいて聞こえなかったとでも言い訳すればいいし。

留守電に切り替わり話し出したママ。「元気?明日ね、あなたの家の近くに行くのよ。で、お庭で取れたラズベリーがあるからそれを持って行こうと思って。だけど朝早いから玄関に置いておくわね、起きなくていいわよ、じゃあねー」という電話。

はあ・・・・。ラズベリー攻撃だ。。。。もしこの電話を私が取っていたとすると、「じゃあ、朝じゃなくて用事が終わった帰り道(お昼頃)に来たら?」って言うしかないですよねー!!でも私、もう折り返すのも面倒だったのでそのままにしておきました。

そしたら今朝、やっぱり来たみたいで玄関に置いてありました。

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お手紙付き。こういうところママはとってもマメです。ほんと感心します。

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最後には「プリンセス(赤ちゃん)によろしくねー」のひと言。

っていうか、ありがとうの電話しなきゃいけませんよね・・・。はぁ・・・・。それぐらい別にいいのですが、とにかくこういう電話も含めてせめて1週間ぐらい静かにさせてーーーーー!!!というのが私の願いです。

ありがとう電話どころか、お昼に早速電話がかかってきました。「昨日の留守電は聞いてくれた?玄関のベリーには気づいたかしら?ママのお手伝いは何かある?寂しくない?」とのこと。電話が鳴った瞬間、「もーーーーーー!!!」って思わず声を出しちゃいました。

なんか今日は朝からイライラしてます。せっかく過ごしやすい気候なのに。

そして先ほどDHL(ドイツの宅配)からメールが来て、Packstation(駅に備え付けの荷物無人受け取りロッカー)宛てに送った荷物がPackstationに保管できないため、最寄の郵便局に取りに来てくださいというメール。なぜ・・・。

ほな、行くか!と思ったら昼休みクローズ時間があるから今行っても開いてない(田舎なので・・・)。こういうのが嫌だからPackstation宛てにしてるのにーーーー。はぁぁ、今日はなんかイライラするなあ。

午後から郵便局まで散歩して気分入れ替えよう。ママに今日は何するの?って言われたので、郵便局に散歩に行くって答えたら、荷物をもっちゃ駄目よ、ママが変わりに行くわって言い出した・・・。小さくて軽いものだから大丈夫と答えて説得しましたが・・・。