Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆育児休暇取得促進プロジェクト

昨日、予定日前の最後の検診。

問題なし。っていうか赤ちゃんの大きさとかチェックしてないやん・・・。大きすぎるとかそういうのも無いんですかね??そして、先生の長年の経験と勘から「予定日越えそうだね」とかそういう話も無くて、こっちから聞いてみたのですが「いつでもありえる」っていう回答。

そんなもんですかねー。まあでも問題なしってことで安心ですが。予定日に一応次の検診予約があって、そこからは生まれるまで2日に1回の検診だそうです。

それにしても病院で見るほかの妊婦さんのお腹がデカイ!私も自分で見ると大きいとは思うけれど、病院に行くとひと回りもふた周りも大きな人がたくさんいます。

少なくとも私と同じかそれよりまだ早い週数のはずなので、皆さんまだ大きくなるんでしょうか・・・。そして皆さんの服装がラフなこと・・・。部屋着ですか?みたいな人も多いです。

旦那はようやく出張終了なのですが、もし予定日が来ても生まれないなら、月曜日からまた出張に出て赤ちゃんが生まれるギリギリのタイミングで帰ってこようかなと言っています。

他に同時期に休みを取るスタッフがいないので、休みのスタートも終わりもずらすことが可能らしく、要は赤ちゃんが生まれてから最大限にお休みを取りたいみたいです。

生まれてこないのに無駄にお休みしてもしょうがないし・・・と。まあその気持ちも嬉しいですが、遅かれ早かれ生まれてくるから家にいてもいいのでは?とも思うものの・・・。どうするんだろ・・・。

旦那は「育児休暇」は取らない予定ですが、普通の年間の有給をこのタイミングで3週間取れるというのは、ほんとありがたいです。日本だとさすがに難しいですよね・・・。

少し前にニュースになった、東京都の男性の育児休暇取得促進プロジェクトってご存知ですか?これがそのときのニュースの抜粋なんですけど↓

男性の育児休暇取得を官民共同で促進するプロジェクトが発足し、安倍首相を表敬訪問した。子供の誕生後、2か月以内の男性の休暇取得率8割を目指している。  このプロジェクトは、少子化対策を官民共同で進めるもので、男性が休暇を取り、出産した妻と生まれた子供にありがとうを言おうとの思いを込め、「さんきゅうパパプロジェクト」と名付けられた。 プロジェクトでは、男性が子供の誕生後2か月以内に半日以上の休暇を取得する割合を2020年に8割にするとしている。男性の家事・育児時間が長いほど第2子以降の出生割合が高いとの統計から、少子化対策につなげる狙いがある。

こういう取り組みって良いことだなーと思ってたのですが、よく読むと「半日以上」の休暇でした・・・。あれ、半日が目標なんだ・・・。っていうか半日も取れないのが現状なのでしょうか・・・。

ちなみに私の働いている会社だと、自分の子が生まれるときには数日間の特別有給休暇が会社から出るのですが(あとは結婚とか引越しとかも出ます)、そういうのも日本の会社には設定されていないんでしたっけ?

忌引きがあったのはおぼえていますが、ちょっと日本の感覚を忘れつつあるのでどうだったのかな・・・とあいまいですが、少なくとも今回旦那が3週間お休みを取ってくれるということは、日本の常識から考えると相当恵まれていることだな、と思います。

ガッツリお世話してもらわないと!