Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆お気に入りはミッキーマウス!?

今日ははじめて泣きまくる1日でした。新生児の頃でもこんなに泣く日はなかったような。おっぱいも嫌がって飲まず、日中の授乳は2回のみ。泣いて嫌がります。抱っこしても泣く。散歩中は静かでしたが家ではほとんど泣いてました。とくに熱があるとかでもなくうんちも絶好調♪ただ泣きたい日なのかな。ずっと抱っこしてました、泣き止まないその姿も可愛いから許せるけど。明日も続くかな?

さて、子供服の話。いろいろ着させているうちに、素材やサイズ、デザインなどで「着させやすいもの」と「着させにくいもの」がはっきり分かれてきます。また質の良いもの悪いものなども。


私のお気に入りは前にも書きましたがユニクロの肌着(サイズ60、前開きタイプ)、作りがゆったりしているのでまだまだ着れそうです。これ、もうひとつ小さいサイズ50とかあったらすごく良いと思います!あとはBaby-walzのBORNINOはお値段も控えめですが生地がしっかりしています。ボタンも留めやすい(時々ものすごく留めにくいボタンとかあるんですよね・・・)

日本のベビー服のオンライン販売で海外ブランドのものが売られている際にはよく「海外のベビー服はサイズが小さめです」って書かれていることがあるのですが、それはサイズが小さめというよりは、身体にフィットするように作られているからでしょうね。日本のベビー服はゆったりしているのですが、海外のベビー服は結構ぴっちりしています。

プチバトーとか腕まわりがものすごい細いです。かなりピッタリ着れます。重ね着するときにはもってこいです。逆に日本の肌着(ユニクロも含め)はゆったりしているので上から何か着せるときはさらにゆったりしたものでないと腕や胴のところがもたついちゃうんですよね。赤ちゃんにとってはどちらが良いんでしょうね。

ロンパースも足先までつながったものが多いですが、このロンパースをベストサイズで着れる時期ってホント短い。大きすぎると足がフィットしないし、小さくなるとパツパツになってしまうし。足首で切れているほうが着させやすい。

ドイツでは(他の国も?)肌着など、新生児サイズでさえも頭からかぶるタイプだったりしますし、前開きも本当に小さいサイズしか売っていないです。せめて首がすわるぐらいまでは前開きがいいのになーと思うんですけどね。なので、頭からかぶるタイプのものは、いかに生地が伸びやすいかが私の中の重要ポイントです。未だに上手く頭から着させられないし、生地が伸びるものであれば顔を正面から入れて頭を後から入れることも可能です。

そんな色々あるベビー服の中で、お下がりでもらったこのレギンスが超お気に入り。

N (10)

生地が分厚くてしっかりしています。そして良く伸びる。お腹周りのゴムも太いので食い込まない。ハイウエスト。そしてなんちゃってジーンズっぽく絵が描いてあるのが可愛い。微妙にブーツカットっぽくなっていてレトロなデザインなのも可愛いです。気がついたらこればっかり着せています。布おむつでお尻が膨らんでても着させられるし。そして大体、このズボンを見て「可愛いデザインだねー」といわれます。そして見事にみんな「ミッキーマウスなのねー」と。

ミッキーマウスではなく「ミキハウス」です(笑)

N (5)

ハウスがマウスに見えるのは仕方ないとして、MIKIは「ミッキー」じゃないよー。