Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆服装に悩む今日この頃

なんかあんまり寒さがぐっと来ないこの冬(もう冬って呼んでいいですよね・・・?)。11月上旬も暖かい日が続きました。日によっては外でカフェができるほどのポカポカ陽気の日も。

さて、そんな日々で迷うことは娘の服装。

過去の記事にコメントをくださった方も触れていたのですが、ドイツの子たち(ヨーロッパの子たち?)ちょっと厚着すぎません??ベビーカーに乗っている子はほぼ確実にフットマフに入ってますけど、「そんなに寒い?」って日も入ってたりするし、上着も必ず着ているし帽子も必須だし、ベビーカーの寝るタイプのクーハンに入っている子は分厚っ!てな掛布団みたいなのがかかっている子もいるし・・・・、もしやうちが薄着すぎる!?よく分かりません。

とにかく風邪をひかせたりしてはいけないから、気温をチェックしながらの服装を心がけていますがなんだか妙にみんな暑そうで・・・。せっかく作ったベビーカーの手作りカバーもまだそこまで活躍してないんですよね。

 

livingingermany.hatenadiary.com

だってお天気のいい日に入れたら娘が暑そうだし、暖かいというよりは「汗かいてる?」みたいな暑さなので。旦那曰く私の作ったのは「フリース」で化学繊維だから暑いんだと言いますけど・・・。ただ手作りな分、隙間も多いので(笑)横のボタンをはずしたりチャックを閉めなかったりして温度調節可能です。

で、もう一つ、寝る時の服装も悩みどころ。日本の情報などを見ていると

「大人より1枚少なめ」

となっていることが多くて、生後3ヶ月からは体温の高い赤ちゃんは大人より1枚少な目で!と書かれていることも多いです。ましてや暖房で比較的暖かいドイツの家なので夜もそこまで寒くはありませんし、大人だって何枚も着ているわけではないし1枚少な目って裸やん!みたいな。とりあえず肌着とロンパースを着せて、腕の無いタイプの寝袋にしています。毎晩、娘の首元とか体を触って冷えていないかはチェックしています。

娘は毎晩寝袋に入って寝ています。寝袋は2枚持っていて1枚は出産した病院を退院するときにもらったもの。中に綿が入っていて結構もこもこしたタイプです。1枚はALDIで買ったもの。もこもこはしていませんが、ふっくらしています。

ALDIのはこれです。

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この2枚、別に冬にならずとも夏後半から使っていて、これから冬に向けて分厚くすべきなのかな?と。病院でもらったものなんて真夏に産まれた時に入院中に着ていたし(さすがに夏には暑くない?って思ってましたけど)。

そんな病院の寝袋がさすがにサイズが合わなくなってきて、入れようと思えば入りますがちょうど娘の大きさにぴったりすぎてゆとりがなく、動きにくそう。ということで、今のところ1枚のみ。ふっくらしている分そんなにすぐには乾かないので、洗い替え用にやはりもう1枚は必要かな・・・と。

産休に入るときに同僚たちからもらった寝袋は冬に使うようなごっついものなのですが、サイズ90。まだ64センチの娘にはちょっと大きすぎる。もちろん着れるけど、動いているうちに寝袋の中に埋もれてしまいそう・・・。窒息するのも怖いからやはりいくら「大は小を兼ねる」でもこれはまだ使えない。

お店に見に行くと結構もこもこのものが多くて、暑くないのかなあ?と思うんですけど、そうやって売られているからやはりそれが1番赤ちゃんにあっているのかなあ・・・。

でもこの冬だけのためにまた買うのってもったいないし、安いものも売っているけれど安い高いの問題ではなく、たったワンシーズンのためになあ・・・と思ってしまいます。夏に使っていたお下がりの寝袋、dmのオーガニックシリーズのものなんですけど、薄いから勝手に「夏」って思ってましたけど生地はしっかりしているから冬でもいけるんじゃないかな?と思って着せていますが、さすがにちょっと寒そうな気がしたので、こちらも新品をお下がりで頂いたのですがこの「かいまき」っていうのかな?これをその上から着せてます。

hh (3)

産まれた頃は体がすっぽり入りましたけど、今は足がちょろっと出ちゃいますけどね。

ってことで寝袋の買い足しは不要かな~。