Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆銀行で口座開設

先日取った銀行のアポイントの日がやってきたので行ってきました。担当予定だった女性が風邪で欠勤されたとのことで別のお兄さんでした。そのお兄さんのオフィスは銀行の奥で個室だったんです。たかが貯蓄口座を作るだけなのに、個室に通されてなんだか超顧客みたいやんー!と。

担当のお兄さん、最近姪っ子ができたそう。とにかく赤ちゃんが好きみたいで、娘にも話しかけながら手続きをしてくれました。「赤ちゃんの顔が見えるようにベビーカー置いてー!」と(笑)。「ママが君の口座を作ってくれるんだねー」「ママが君のためにお金を貯めてくれるって!将来は何に使うのかなー?」などなど、ほんとドイツではいろんな人が話しかけてくれますが、赤ちゃんに向かって直接お話しする方が多いなーとすごく思います。

最後のほうではベビーカーから出してー!とぐずる娘も一緒に話を聞きました。

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家を出る時に旦那から「銀行では色々(投資とか)勧められるけど、話に乗っちゃだめだよ!」と忠告が。でもそんな心配事は無用でしたけどね、貯蓄口座だけさくっと作ってくれて無駄なセールスもなかったです。

ベビー用品のメーカーHIPPが銀行とコラボしての赤ちゃん用貯蓄口座。口座開設記念に銀行でベビーブックをもらいました。

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ペラペラの冊子ですけど、産まれた時の体重などのデータを書いたりする欄や、初めての銀行カードを入れるポケット、初めての口座照会を入れるページなど色々可愛らしく出来ています。それ以外にも初めて話した言葉、初めてママと言った日とか、色々書く欄があります。

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が、こういうのたぶん私は続かない・・・(笑)。

妊婦時代、いや、不妊治療時代から手帳にメモしてきたのでそれを今後も続けるほうがいいのかなーと。あっちこっち色々あるとどれもちゃんと出来なくなってしまう気が・・・。

日本の母子手帳もいろいろ記入する欄がありますが、それも記入していません。みなさんこういうのコツコツやってるんですかね・・・。とりあえず手帳だけはちゃんと続けて、機会があれば手帳を見返しながらベビーブックなどを記入してもいいのかなあーと思ってます。

そんな銀行の帰り道、前日受け取れなかった宅配を窓口に取りに行ってきました。大きなものだったのでできれば受け取りたかったのに、いない時間に配送されて、ご近所さんに預けてくれたらいいのに窓口引き取りに・・・。こんなものこそご近所に預けてほしい・・・。

近所の窓口ですが、娘とともに車で行くほうが大変なので、銀行からの帰り道にベビーカーで立ち寄ってみてベビーカーで持って帰れないかな?と大きさを見せてもらうことにしました。大きな段ボールだったんですけど、軽かったので、なんとかベビーカーに載せて帰ってきました。娘はそのままぐっすり寝てましたけどね。前回はここでお隣さんが登場して車で持って帰ってもらったんですよね・・・。

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窓口のおじさんが「なんとか持って帰れるように頑張ってみなー」と一緒に手伝ってくれて、後ろに並んでたおばあさんが「扉開けてあげるからー」と、歩くのも大変そうなおばあさんだったのにわざわざ出口まで一緒に来てくれて、皆さんに優しくしていただきました。

子どもが出来てからいろんな人に親切にして頂いています。本当に嘘無く、今まで子連れやベビーカーでの移動などで嫌な思いもしたことがありません。よく故障している駅のエレベーターが使えなくて困る!とかそういう思いは多々ありますけど、その分そこでいろんな方に手伝ってもらって、助けてもらいながら日々過ごしてます。

子どもが産まれる前からも、ドイツって子供と犬には優しい国だなーと思ってましたが、ほんと日々実感してます。