Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆離乳食

今日はローゼンモンターク。カーニバルのパレードが行われる日です。州によっては祝日ですよね。ここヘッセンは平日ですが。

このカーニバルにかける人々の意気込みたるやすごいですよね、私はカーニバルとか全く興味なくって、仮装して騒いでいる人たちを逆にちょっと冷めた目で見てしまうところもあり、、、。ここ数日うちの街でも仮装した人がうろうろしてました。この地域では日曜日にパレードが行われました、見に行ってませんけど。

そんなカーニバルのパレードが悪天候のため前日の段階で中止と宣言されました、うちの近くではマインツが有名なのですが、マインツのパレードが中止に。デュッセルドルフも中止だそうで、ケルンは開催したとか。暴風予報らしいですが。このパレードが中止ってそれはそれはものすごいことだと思います。準備もすごかっただろうし、楽しみにしていた人もたくさんいただろうし、ラジオのニュースではこれで持ちきりでした。

人々の落ち込みようと、結局それでも盛り上がっている人たちの様子とかを伝えてました。日にちを変えてまた開催するのかどうか検討中だそうですね。実際のお天気は確かに雨が降ったり晴れたりの繰り返しで、風も強いと言えば強かったけれど、そこまでは・・・という感じでした。

さて、離乳食を始めて10日ほどたちました。10倍粥からはじめて、2週目はにんじんも。にんじんはお店で瓶に入って売っているようなあんな滑らかな状態には一体どうやって?って感じですが、とりあえず食べています。食いつきがいいのは「お茶」。スプーンであげるとかなりおいしそうに飲みます。麦茶やほうじ茶、あとはドイツのFenchel Teeとか。Fenchelって日本語では「ういきょう」だそうですが、あのなんともいえないアニスっぽい味、私は苦手なんですけどね、特に娘は嫌がることなく飲んでいます。

まだ水分は母乳で十分なようですが、お茶とかももっと積極的にあげるべきなんですかねえ・・・。

次は日本の離乳食だとじゃがいもとかほうれん草とかが出てきますよね。ほうれん草にしようかと思ったら売ってなくて、白いにんじんを買いました。この白いにんじん、にんじんではなくてPastinakenというパースニップというお野菜。ドイツでは離乳食の定番です。

これ、みんな同じ事を言うのですが、「スーパーに売っているのは知ってたけど買ったことなんてなくて、離乳食になってはじめて買った!」という人ばかり。私も全く同じです、初めて買ってみました。どんな味なんだろう・・・。

それと、お豆腐が欲しかったのですが、いわゆる絹ごしのようなお豆腐はアジア食材店とかに行かないとありません。とりあえず木綿豆腐みたいな固いのをドイツのスーパーで買ってみました。ちょっと自分で食べてみてどんな感じか見てみようと思います。

そしてこれもドイツではよく言われる、離乳食にオイルを混ぜるということ。消化を助けるとかで菜種油などが主流のようです。ベビーコーナーに離乳食用のオイルが売られています。そういや、ママが昔、にんじんを搾ってジュースを作ったときに油をたらしてた・・・気持ち悪かったけど消化にいいとか言ってた気が・・・。

ということで、今回はこの3点。左からおとうふ、Pastinaken、オイルを買いました。

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まだ量を食べないので少しずつ作る手間も手間ですが、たくさん作って冷凍しても冷凍だって1週間ほどで消費すべきとの事なので、どっちもどっちですね。今はちょこちょこ作ってます。

今週、娘の定期健診があるのですが「肉」を与えてないってことで何か言われるかな、ドイツではかなり早い段階で離乳食に「肉」が登場するようです。

そういや授乳のときにあげるビタミンDも忘れがちで、日本に行っている間は与えてなくて、戻ってきてからすっかり忘れてました・・・。