Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆引っ越し業者からの見積もり

引っ越しの日程が正式に決まりました。あと2週間ほどで引っ越しです。リノベ、終わるんだろうか・・・。

さてさて、引っ越しですが、ドイツに来て一人暮らしをした後に、今のアパートに引っ越しをした際には業者には頼まず自分でやりました。旦那と旦那のお友達が大きな車を借りて運んでくれました。もちろん私もしっかり運びましたけど、まあとにかく大変でした。そんなに荷物は無かったけれど、馬鹿ほど重い洗濯機とか、ベッドとかちょこちょこやっぱり大変でした。今のアパートはエレベーターもないし。

なので今回の引っ越しは、業者に頼みます。いくら自分たちでやったほうがお金が浮くかも!と言っても、ここはもうお金を払ってプロにやってもらいます。

で、引っ越し業者を探したのですが別に知っている業者があるわけでもなく、日本みたいに有名どころがあるのか?無いのかわかりませんがそういう引っ越しと言えば!みたいな会社も知らない。

ということでリサーチを。

一つは今度引っ越す家の前のオーナーさんが使った業者を聞いてみました。とっても信頼のできる引っ越し業者で頼んで正解だったわ!と奥さまがかなり気に入っておられたので名前と連絡先を聞きました。そこはネットから見積もりが取れるのでだいたいの荷物の量を入力して送ったら回答が来ました。別に頼んでもないのに25周年記念割引で10%割り引いてくれてありがたい会社でした。

せめて2社は見積もりを取ったほうが良いと思い、もう一社は知り合いが利用して、さらにその知り合いの知り合いも利用して満足!っていう業者さん。こちらには電話をし留守電だったので引っ越したい旨を伝えて連絡を待ちました。折り返し連絡があって、3月中旬までお休みなんだけれどそれからでよければ対応可能!とのことでした。その電話、なんと「タイ」から連絡があったんです。休暇?なのか仕事なのか「1300キロ離れた場所から電話してるんだけど聞こえるかい?」と電話がかかってきて、誰からかと思ったら引っ越し屋さんでした。電話で話す限りとても親切な方で、本来であれば見積もりに行きたいんだけれども、こういう状況だから口頭で荷物の量などを教えてくれないかな?とのこと。それをもって見積もりを頂きました。

うわー、迷うわ、この2社。って感じのいい見積もりで・・・。1社目は荷物量からトラックの大きさが明示され固定額を提出されました。タイから電話のあった2社目は、“よく働く男”5人で作業をします、1時間当たりいくら!という見積もりでした。

ざっくり計算で5時間ぐらいだったらどっちも同じぐらいになるのかな?という感じです。

引っ越し先はほんの数百メートル先。リノベに行く際にはちょこちょこ荷物を運んでいたり、そもそもパッキングをしたくないようなものはそのまま手で持って行きたいし、キッチンが引っ越し前に仕上がるのであればキッチングッズも出来る限り持って行きたい。

そうやってちょこちょこ自分で運んでいくから、荷物は減るはず。家具はほとんどなし。一番大きなクローゼットは次に住む人が買い取ってくれることに。なのでサイドボード2個とベッド、BILLYの本棚、あとはちょっとしたケラーの棚とか食卓、椅子とかかな。大きなものは洗濯機。マイホームを夢見てほぼ家具は買わずに来たので、ちょっと物の多い一人暮らしの人レベルのもの程度しかありません。

2社とも実際来てもらったわけではないので、見てもらえていませんが、友達とかでも「物少ないね・・・」って言われるし、かなり荷物は少ないほうです。きっと引っ越し屋さんも想像している以上にものが少ないのでは?と思います。

ということで、1時間単位で見積もりが出た「タイから電話をくれた引っ越しやさん」に頼むことにしました。

この判断、吉と出るか凶と出るか!?

でも、時間、つまり荷物量に応じて料金がかわる!と思うと、引っ越しまでにちょこちょこ運ぶのもモチベーションが高くなるし悪くはないなーと。

来週は2日間、お友達が来てくれて娘をみていてくれるので、その間に何回か新居に荷物を持っていけたらなと考えてます。さっ、頑張って荷造りだ!