Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆日本で使用したベビーカー

ベビーカーを座るタイプのものに付け替えました。先日、久々に娘をベビーカーに乗せたら、あれ?(クーハン)ちょっと狭い?みたいな。ずっと寝ているのも退屈そうだし、色々見たいだろうし、お座りはまだしないけれど支えていたら座ってるし、そろそろいいかな?と思って付け替えました。

ドイツではこの座るタイプのベビーカーに座っている子供達はほぼみんなフットマフに入っています。クーハンの時に使うフットマフに代わるものは手作りしたのですが

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これを座るタイプのベビーカーで使うことは出来ず、とはいえもうすぐ春だしフットマフはいらないんじゃないかな?と思ってひざ掛けに。

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さすがに寒いかな?と思って、友人が出産のお祝いに手作りでくれたMaxi-cosiに使うフリース素材のカバーを使ったら、あらピッタリ。

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この上からひざ掛けをかけたので暖かいかな?

ベビーカーがクーハンじゃなくなったら、なんかもう赤ちゃんじゃない感じでちょっと寂しいような複雑な気持ち。最初はあんなに大きかったのにね、ベビーカー。

そんなベビーカー、書こうと思いながら忘れてました。日本でのベビーカーについて。生後5ヶ月から6ヶ月の1ヶ月を日本で過ごしましたが、日本で使う用のベビーカーをネットからオーダーして実家に届けておきました。

日本に帰ったときにしか使わないから、安いものでいっかーと探していたら、まだ腰が据わっていおらずいわゆるB型は早すぎるということが判明し、そうするとグンっと値段が上がってしまいます。

色々調べて、見つけた生後1ヶ月から使えるコンパクトAB型ベビーカーとやらを発見し、購入。KATOJIのもの。8000円ぐらいでした。

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色は5色ぐらいあったのですが全て売り切れで残っていたのは赤のみ。目だってわかりやすかったです(笑)。コンパクトだけど下の荷物入れは結構大きかったので何でも入って便利でした。取っ手につけるフックはもちろん100均で!

コンパクトに畳めるものの、畳んでも自立はしませんし、安っぽさは否めませんが十分でした。レストランとかで入り口に綺麗に自立して整列しているベビーカーの見栄えを崩すこのベビーカー(笑)、それでも満足でした。3歳頃まで使えるそうなので日本に行ったら使うつもりで実家で保管しています。ドイツのごっついベビーカーに慣れてたので軽くて軽くて感激でした。階段とかも普通に持てるし。タイヤも小さいから地面のでこぼこがかなりガタガタしますが、それが気持ちいいのか娘はぐっすり寝ていたし問題なしでした。

寒さ対策にはIKEAのフリース(またこれか!って声が聞こえてきそうですが)を半分に切って、ベビーカーのベルトのところに切り込みを入れて娘をくるっと包むことに。安いからこそ思い切ったことが出来ました!

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リクライニングもしっかり出来たし、ちょっと頭がふらふらしてたので頭の横にタオルを入れて固定したりしながら使いました。

日本は色んなところにベビーカーが準備されているから、お買い物とかベビーカーが無くても大丈夫かな、と思いましたがやっぱりあってよかったです。何度か貸し出しベビーカーも借りましたが、自分のが一番使いやすかったしほとんどベビーカー移動でした。

日本のママさんは抱っこ紐率がすごく高いな、と感じましたが、抱っこ紐って荷物があると大変だし、うちの実家は最寄り駅から距離もあるので抱っこ紐での移動はかなり大変です。それでも何度か抱っこ紐で外出しましたけど。

電車も超満員でなければベビーカーでそのまま乗りました。母や旦那がいれば一人が娘、一人がベビーカーって手分けも出来ますが、一人だと娘を担いで片手にベビーカーはさすがに無理だな・・・と。エスカレーターもエレベーターも無い階段に出くわすこともありましたが、軽いので持てました。ドイツほどではないけれど手伝ってくれた親切な方もいて助かりました。

次はいつまたこのベビーカーに乗れるかな~?