Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆電子レンジはいるのだろうか?

新しいキッチンプランを立てる時に、棚とか引き出しとかはもちろんですが、電化製品をどこに置くかということも事前に検討していました。サイズを測ってここなら置けるかなーとか。

で、気づいたんです、っていうか薄々気づいてたんですけど、うちの電子レンジ、妙にでかい。友達の所にあるのとか凄く小さくて、うちのはなんであんなにデカいんだ???と思うほど。電子レンジって、結局「あたため」の機能だけあればいいので、色んなその他の機能は必要ない、今のレンジも結局温め以外使ったことは無いけれど、ボタンのラインナップを見ていると色んな機能がある様子。

20160306130515026.jpg

ただ温める、そんなレンジだったら結構安く手に入ることがわかりました。もっと高いものだと思ってたよー。パナソニックとかシャープとか日本メーカーも売られているし。なので、引っ越しを機に買い替えようかと。そうすれば新しいキッチンのスペースが有効活用できるし。

で、どうせ買い替えるなら今の電子レンジは引っ越しで運ぶのは避けたいので引っ越し前に処分し、新しいレンジは引っ越してから買うことにしたのですが、「そもそも電子レンジって必要なのか?」と思いはじめ、ちょうどいい機会なので電子レンジなし生活を始めてみました。

そもそも「あたため」でしか使っていないので、ほかに温める方法があればなんとでもなります。娘の離乳食みたいに湯せんでも温められるし、お鍋に入れて温めなおしてもいいし、オーブンも、オーブントースターもあります。うまく使えばレンジは無くてもいけるんじゃないかな?と思ってここ10日ほど過ごしていますが、今のところ不便なし。

もちろんレンジがあったら使っていた場面はありましたが、ほかの方法でも問題なし。唯一冷凍したご飯の解凍だけはレンジがあったらなあ・・・とは思ったのですが、最近はご飯も1合とか食べる分だけを少なく炊くようにしていて冷凍するご飯自体減っていたのもあって、冷凍したご飯は自然解凍して雑炊とかお粥とか、焼き飯とかに使うならレンジはいらないし、そこまで大きな問題でもないかな?と思ってみたり。

冷凍している食材は、ちゃんとその日のお料理を考えて計画すれば半日や1日前に冷凍庫から出して冷蔵しておけばいいわけで、そういうちょっとちゃんとしたお料理のプランなんかも考えるいいきっかけになりました。

冷凍ご飯は蒸したらいいってのを聞いて、蒸そうと思って蒸篭を引っ張り出したところ、1年に数回しか使わない香港で買ったセイロ、ふたを開けたらふたの内側の竹の部分がぴろっとはがれてしまってその中がカビていることがわかりました。キャー!知らなかったよー。

ということで、電子レンジだけでなく蒸篭まで処分することになりました(笑)

蒸篭なぁ、あるとちょっとしたとき便利だけどせいぜい1年に数回。レンジなし生活を始めると、もうちょっと使う機会があるかな?と思うものの、竹の蒸篭はもうやめておこうかなと思ったり。見栄えはいいんですけどね・・・。

レンジなし生活、いつまで続くかな~。