Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆かなり減らした機内持ち込み手荷物

初めて子連れで飛行機に乗ったときは、明らかに荷物を持ち込みすぎました。念のためのあれやこれ、おむつも20枚ぐらい持ち込んで、ものすごい量になってしまいました。当時はまだ授乳だけだったので離乳食とかは考えなくてよかったのに、ものすごい量でした。

2回目の今回は絞りに絞ってみたところ、逆に絞りすぎて焦ることもありましたが、焦っただけで結果的には大丈夫でした。

これが機内持ち込み荷物。

DSC_8914.jpg

左から

おむつ
お茶とか離乳食とかおもちゃ、濡れティッシュなど
パスポート、お財布、などの身の回り品
娘の念のための着替え、おむつ予備

もうかなり最小限にしたはずですがやはりそれでも重たいしかさばります。

カバンに入れたら一杯。

DSC_8915.jpg

おむつを入れているのはIKEAの4つぐらいポーチがセットになったものの1つ。最大でおしり拭きとともに5枚ぐらいしか入りません。

DSC_8912.jpg

離乳食などを入れたものはROSSMANNでもらったもの。

DSC_8908.jpg

ここにこんなものを入れました。

DSC_8906.jpg

ベビーミールを頼んでいましたが万が一食べなかった時のこと考えて。でも結果、いらなかった。出たものを食べたので。瓶とか重たいだけでした・・・。お茶も追加で作るかなと思ったけれど持って行ったお茶を半分ぐらいになったら水で薄めて量を増やしたりして足りました。

この容器に入れて持っていきました。

DSC_8900.jpg

これ、右のは自分で買ったのですが、左の水色のは小児科でもらってどうやって使うんだ?って思っていたのですが、右の胴体の部分にぴったりはまるんです。知らなかった。っていうか偶然!なのでなくなったら入れ替えて使えます。きっちり密封されるので水分が漏れることもありません。日常のお出かけでもこんな感じで持っていきますが、これからは水分を多くとる時期だから水筒持参かな。最近ストローでも飲めるようになったのでこのタイプはそろそろ卒業なのかな。

おむつ替えのポーチとこの離乳食の入ったポーチが機内で使うメイン。

DSC_8907.jpg

特に右の緑のポーチはすぐに使いたいものが入っているので、こうやってフックがついていてひっかけることができるので、機内のベビーベッドにひっかけたらいいかも!と思ってました。

DSC_8909.jpg

でも実際はフックの根元が回転しないタイプなのでひっかけたい方向にできない、のとポーチ自体が浅くて、ひっかけると中のものが出てしまう、という安物というかもらいものなので文句は言えないという状況ではありますが、使いにくくて仕方ない状態になってしまいましたので、復路はもう使いませんでした。

おむつは機内で最大4回、乗る前、乗り継ぎ時、到着時と計算して7枚。ということで念のため10枚持っていきました。

機内では3回しか替えなかったけれど、空港に早く着いたので空港で乗る前含めて2回替えることになり、また空港のお手洗いで子連れのママさんにおむつを一枚もらえないか、と言われ断るのもかわいそうだったからあげたのでちょっと予想外に使うことになりました。とりあえずは間に合ったけれど、結構ギリギリでした。でもおむつは使えば嵩が減るから、大変なのは最初だけではあるものの、軽いとはいえ体積が大きい分荷物にもなるので、あまり多すぎるのもよくないなと。

復路は、重たい瓶の離乳食などは持って入らず、とにかく少なく!を目指したら、すっかり娘の着替えを入れるのを忘れていて、お茶を遊び飲みしてTシャツがお茶でかなり濡れてしまったのですがどうすることもできず、自然乾燥(笑)。

何よりもの荷物は「抱っこ紐」だと思います。エルゴを使っているのですがかさばる。もちろん抱っこして飛行機に乗ったりするから荷物というよりは体に装着されてはいるのですが、使わないときは邪魔。もう今更、抱っこひもをほかのものに変える予定はありませんが、最初に選ぶ段階でもっと携帯に便利なかさばらないタイプの抱っこ紐を選んでもよかったかも、と飛行機のみならず日常生活でも思うことが多々あります。特にベビーカーと抱っこ紐の両方を持つ場合、ベビーカーの下の荷物置きが抱っこひもを入れたら一杯になってしまうし、結構邪魔です。

全く嵩張らない「さらし」で抱っこをすることもできますが、さらしは長いので着脱が大変。家にいるならいいのですが、外でさらしを巻くなんてちょっと大変すぎます。

とはいえ、飛行機で抱っこひもを使わない!という選択肢があるわけではないので持ち込むしかないんですけどね。抱っこ紐に入れたらおとなしくなる、すぐに寝る、という時期は過ぎ去り、入りたくないときは叫んで出ようとするし、寝れなければ泣くし、抱っこ紐様様!という状況ではありませんが、それでもやっぱりあると楽。

飛行機のみならず、日常でもいかに荷物を減らすか!ということが課題です。