Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆玄関の壁の色とHAYの椅子

新居の玄関は、玄関!っていう場所がなく、扉を開けるとすぐにダイニングになります。できれば廊下とかがあったほうが玄関らしくていいのですが、仕方ありません。

もともとドイツの家には「玄関」という日本みたいに段差があって「ここで靴を脱ぐ!」という場所があるわけではないので、なんちゃって玄関になりますが、靴を脱いで生活している場合は、なんとなく「ここまでが土足」というエリアがきっとどこの家にもあるのではないでしょうか。

今回、私たちはそういう「一応ここまでが玄関」という雰囲気を出すために、壁の色を変えました。ダイニングに続いている壁ですが、途中で色を変えました。

DSC_9497.jpg

ね、ちょっと区切りになってよくないですか??玄関をグレーにしました。グレーにするのは決めていて、旦那が選んできたペンキですが濃さも気に入っています。

白い扉とかもグレーに映えるし好きな色です。

靴を履いたりする用に椅子を置いています。荷物をちょっと置いたりもできるし。この椅子、HAYの椅子"About a chair"なんです、ちょっと背伸びして買っちゃいましたが、展示品のため半額です(笑)。

食卓の椅子が4つしかないので、お客さんが来て椅子が足りない時に使えるように、食卓にも合う椅子にしました。ちなみに食卓の椅子を買ったお店と同じお店で買いました。

もともとは色のついた椅子を買おうと思っていました。壁が白いから色があったほうがいいかな、と。でも白い椅子を買ってしまったので白い壁に白い椅子がぼやけてしまって、それもあって玄関の色を変えようと決めるきっかけになりました。

椅子を買ったのは引っ越してきてからなのですが、もし入居前にペンキ塗りをしていたら白で塗っていただろうし、そのあとはもう面倒で塗り替えるのも・・となっていたと思いますが、ペンキ塗りが遅くなったのでこの色で塗るようにお願いできたので良かったです。

まだ靴やコートを収納する家具が設置されていないので玄関はごちゃごちゃしています。設置されてない、というかまだ買ってもいませんけど。いつになることやら・・・。