Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ドイツ鉄道の子供用チケット

先日、娘と電車に乗っていました。あと少しで着く!という段階で娘がぐずりはじめました。ちょうどその時に検札官が来て、「機嫌の悪いのは誰かな~??」と言いながら近寄ってきました。優しいおばさん検札官。

ぐずぐず言う娘に「これをあげるわー!あなたのチケットよ!」と子供用のチケットをくれました。ちゃんとスタンプを押してくれて。

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かわいい絵のチケットで娘はすっかりグズグズもおさまり、絵を食い入るように見ていました。もう降りる寸前ではあったけれど、娘がうるさかったから私も助かったー。隣にいたおばさんが「よかったわねー」って話しかけてくれたりと、なんとも微笑ましいひと時でした。

子供を連れての外出は色んな人に助けられます。バスも電車もほぼ毎回ベビーカーの乗り降りを手伝ってくれるし、手伝ってくれるというよりかは「手伝おうか?」と声をかけてくれる人が多い。乗り降りは特に問題はないのでいつもありがたくお断りしていますが、時々中学生ぐらいの男の子とかも手伝ってくれたりすると感動します。

ピアスを顔中につけているお兄さんも、一見怖そうなお姉さんも、みんな本当に親切。もちろん全員が全員親切かといえばそうじゃない人もいるんだけれど、基本的に親切です。

電車だけじゃなくてお店の入り口のドアとかも(自動ドアじゃないお店、結構あります・・・)、さらっと手伝ってくれたり。

その日は路面電車に乗るときに、後ろからおばさんが私の後ろ足でつまづいたのですが(おばさんが急いで乗ろうとしてた)、「あなたがさっさと前に進まないからよ!」って怒られました。「ベビーカー押してるんです、そんなに早く乗れません!」と言い返しましたけどね。なんかその後もおばさんのせいで気分が悪かったけど、その後の電車で子供チケットもらってほんわかしたのでプラマイゼロです。