Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆「立つ」ことが好きなのか、ドイツ人。

食べ物がテイクアウトできるようなお店とかカフェとか、特にマルクトに出ている飲食店とかってStehtischと言って、立ったまま飲食をするのにちょうどいい高さのテーブルがお店の前に置いてあることが多いです。子供には不向きなんですけど、大人は立って食べるのにちょうどいい。

この「立って食べる」ということは、日本以上に受け入れられていて、別にStehtischがなくても外では立って飲んだり食べてる人が異様に多い気がします。そういう「立つ」と言うことが体に根付いているからなのか、うちに遊びに来るドイツ人もよく「立って」飲んだりするんですよね。

ここで。

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キッチンのカウンターというか台なんですけど、別に椅子を置いているでもなく、もともとカウンター的な使い方をするつもりもなくて、ただ、キッチンの作業台が丸見えなのも・・・と思って手元が隠れるように目隠し的な役割もあって、高さ的にはちょうどいいので結構ものを置いてしまったり、あと立ってメモをしたりするのにもちょうどいい高さ。

このカウンターを机としてここで飲んだりしゃべったりすることが多くて、このすぐ横に食卓があるので(逆側から見たらこんな感じ↓、すぐ横に食卓)

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座ったらどう?と促しても座らずにここでカウンターに寄りかかりながら飲んだりするんですよね。不思議だけど、まあそうやって使ってもらえるのであれば作った甲斐もあるけれど。